理科の宿題で


「電池で動くおもちゃ」


を作ることになった次郎。


残念ながらまだ夏休み前なので


「夏休み工作キット」も店頭にない。


天下の東急ハ○ズにまで出かけてみたが


「モーターは17番コーナーで


リード線は16番と17番の間にあります」


などと、専門的すぎて


訳が分からない。(´д`lll)


とりあえず、それっぽい部品を買ってきて


四苦八苦しながら作成を始めたところ、


太郎の工作を発見した。


よく分からんが、


筒にコイルが巻いてあり、


乾電池をつなぐと、上部の針が動くようになっている。


「これでいいじゃん!」


と狂喜する母。


太郎に事情を説明すると
$エジソン兄弟-ケンリューケイ1



「電流計」と教えてやっているのに


かたくなに「ケンリューケイ」と言い張るので


調べてやったのだが
$エジソン兄弟-ケンリューケイ2



電池の残量などを調べる「検流計」というものであった・・・


調べなきゃよかったよo(TωT )



とりあえず、学校に持っていかせたものの


普段の行いと学力から


あっさり、太郎の作品だとバレた次郎。


それでも、褒められたことが嬉しかったようで


「俺も作る!」

と、太郎に検流計の作成指南を依頼していた。



「そもそも、なぜ、線がつながっていないのに

針が動くのか、分かるか」


と次郎に聞いてみたところ


しばらく考えて返ってきた答えは
$エジソン兄弟-ケンリューケイ3



(=◇=;)!!!!


「電池を入れることで、コイルの周りに磁力が生まれて、それを磁石が・・・・・・」


という太郎の懇切丁寧な説明は


次郎の耳には届かなかったようである。


まあいっか・・・。(´д`lll)

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    今日のひと言
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天才は1%の才能、と人は言うけれど・・・。