いつもノートに


平仮名ばかりが並ぶ次郎。


漢字が書けないからだと思っていたが


なんと、カタカナも書けないことが発覚( ̄ロ ̄;)


「カタカナの『ぬ』書いてみて」


と太郎に言われたが書けない(-.-;)


「知ってるんだけど、そんな急に言われても準備が」


何の準備だよ、一体(T_T)

揚げ句の果てに


「オレ、まだあんまり日本語慣れてないから」


はい~~~(T-T)?


確かに、まだ日本語に触れてから


たった9年しか経ってないけどな(-_-)


でも、多くの国が単一表記(文字)を覚えればよいのに対し


ひらがな、カタカナ、漢字と


3種類も文字を覚えなければいけない日本語は


確かに難しいのかもしれない。


結婚式のスピーチネタは


「小学校3年でもカタカナが書けなかった新郎が立派になって」


にキマリだが、このスピーチを使える日が来るのかどうかは


また別問題である。

【今日のひと言】
いっそ『象形文字マイスター』などを名乗ってみては