夏近くなってから植えたひまわり。
猛暑のおかげか、
時期こそかなりずれたものの
立派に成長してくれた。
花は次郎の顔よりでかく
3メートルくらい(多分)の「巨木」!
先日の大風でバキッと茎が折れたので
通行人の頭に直撃しては危ない、と
切り落とし、種を取ることにした。
タイミング良く(?)胃腸炎で学校を休んでいた次郎。
午後から体調も復活したので
二人で庭に出て種取りをしたのだが
なにしろ「巨木」・・・
花もでかすぎて
種を取っても取ってもまだまだ続く。
先にイヤになった次郎、
ナタを持ち出してきた。
何をする気!!??Σ(゚д゚;)
と怯える母に
いや、刃が刺さるだけだろ、フツーに( ̄Д ̄;;
結局、後半はほとんど母が一人で種取りをしたのだが
種の数が増えるに従って
テンションがあがっていく次郎・・・
「これ、売ろうぜ」
と言い出した。
「売るって・・・Σ(~∀~||;)」
と絶句した母に、何をどう勘違いしたのか
「まず、道を歩いてる人に売るでしょ。
で、余ったら、駅とかで売る?
1個10円でいいか」
と、壮大な計画を展開。
太郎が帰宅すると
大金持ちの皮算用で
楽しい老後の生活を熱く語っていました。
こうなりゃ「もしもボックス」(ドラえもん)か・・・
「もしも、ひまわりの種がお金の世界があったら・・・!」
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
今日のひと言
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
いっそ、リスにでもなってはどうか(´□`。)
猛暑のおかげか、
時期こそかなりずれたものの
立派に成長してくれた。
花は次郎の顔よりでかく
3メートルくらい(多分)の「巨木」!
先日の大風でバキッと茎が折れたので
通行人の頭に直撃しては危ない、と
切り落とし、種を取ることにした。
タイミング良く(?)胃腸炎で学校を休んでいた次郎。
午後から体調も復活したので
二人で庭に出て種取りをしたのだが
なにしろ「巨木」・・・
花もでかすぎて
種を取っても取ってもまだまだ続く。
先にイヤになった次郎、
ナタを持ち出してきた。
何をする気!!??Σ(゚д゚;)
と怯える母に
いや、刃が刺さるだけだろ、フツーに( ̄Д ̄;;
結局、後半はほとんど母が一人で種取りをしたのだが
種の数が増えるに従って
テンションがあがっていく次郎・・・
「これ、売ろうぜ」
と言い出した。
「売るって・・・Σ(~∀~||;)」
と絶句した母に、何をどう勘違いしたのか
「まず、道を歩いてる人に売るでしょ。
で、余ったら、駅とかで売る?
1個10円でいいか」
と、壮大な計画を展開。
太郎が帰宅すると
大金持ちの皮算用で
楽しい老後の生活を熱く語っていました。
こうなりゃ「もしもボックス」(ドラえもん)か・・・
「もしも、ひまわりの種がお金の世界があったら・・・!」
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今日のひと言
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いっそ、リスにでもなってはどうか(´□`。)


