ウソツキに磨きがかかる太郎…。

「今日はピアノで褒められたよ」

「ドリル、今日の分やったよ」

「テレビ、ちょうど今見出した所」

「もう宿題も明日の準備も終わったからゲームやってるんだ」

次から次へと出て来る出て来る…(-_-)

すぐ嘘だとばれるネタばかりなのがせめてもの救いか…。

それにしても、あまりに嘘ばかりつくのでなじった所

「ママはどうなのよ」と強気発言。

「ママだっていつも『嘘はいけない』って言うくせに、

『年齢23歳』とか

『昔はお城に住んでた』とか

『体重は30キロ』とか

ウソばっかりじゃん!

それはどうなの」

かわいくな~( ̄▽ ̄;)

「ママのは悪意がないじゃん。しかもホントの事だし。

太郎のは悪意があるからダメなんだよっ」

あくまで自分勝手な母の暴君発言に、

太郎ほど知恵の回らない次郎は

「ママホントに23歳だもんね!」

と、すかさずフォロー。

ひょっとして1番のウソツキは次郎か…?

【今日のひと言】
ウソつくべきか、つかぬべきか。
それが問題だ…。