サッカー


乱暴者の次郎が




サッカーを始めた。




暴力の矛先をボールにぶつけてもらおうという




親の魂胆もあったが




珍しく、自分からやりたいと言い出し




楽しんでいる様子。





見事に性に合ったようで




父のお遊びフットサルチームにも顔を出して遊ぶようになった。




ボールを転がしたり




タイムキーパーの真似事をしたりして




大人たちからかわいがられ




ますます天狗になる次郎。





「サッカーの天才」



とまで言われ、すっかりその気になった次郎だったのだが・・・・





幼稚園児に間違われていたことが判明!!!(=◇=;)





「小学生みたいに」物知りなのも




「小学生みたいに」サッカーが上手なのも




当たり前だっつーの(T▽T;)




正真正銘「小学生」なんだから。




かくして



「天才サッカー選手」の選手生命は



一日で終わったのであった。




天才ではなかったけど




サッカーは続けます。




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        今日のひと言 

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くじけるな、

年をとれば

「若い」は褒め言葉