今年
ブログ仲間で全国イベントを青森でやるんだけど
開催に向けて
今朝も
朝6:00から
早朝zoomミーティングでした
みんなで協力し合って
イベントを作り上げていってるんだけど
色々なメンバーが居る
困ったら
人に協力を仰ぐ人もいれば
大変でも
自分一人の力でやりたい人もいる
いろんな意見があっていいと思うけど
みんなで協力し合って
作り上げていきたい人にとっては
大変だったら
言ってくれればいいのに
なんで言ってくれないんだろう?
って思う
そんな人にはどうしたらいいんだろう?
って話になったんだけど
私の答えは
「あくまで本人に任せて見守る」
(おじいちゃんのイメージw)
だった
確かに
大変なときは
自分一人の力では限界がある
人に助けを求めたほうが
良い結果が出ると思う
でも、その方は
人の助けは借りない
自分の力で頑張る
と決めている![]()
なんでそうなるんだろう?
原因としては
・他人が怖い
・自分の意見を邪魔されたくない
・親にうるさく言われてきて、もう聞きたくない
いろいろあるだろう
何にしても
その人は、今、
人の意見を聞きたくない
聞き入れる状態にない
ということ
そこを
どう変えることが出来るんだろう?![]()
心理学的な心の状態に
「自立」と「依存」
というのがあるが
その人の
今の心の状態は
「自立」にある
それも強い「自立」だ
強い「自立」の状態とは
人に頼りたくない!
頼るやつは弱いやつだ!
そんな状態
そんな人に、
いつでも頼ってくれなんて
余計なお世話![]()
うるさい!
やめてほしい!
そんな状態だ
頼ることは
自分は弱いと認めることになる
いや
俺はそんな弱いやつじゃない!
絶対に人には頼らない!
そんな状態
だから
手助けするのは逆効果
言えば言うほど意固地になって
こちらから伸ばした手を振り払うだろう
そんな人に必要なのは
トコトン自分の力で頑張って
頑張って
頑張って
あ~もう無理だ!
あんなに頑張ったのに
もう無理だ
俺はやっぱり弱いやつだった(T_T)
って気づくことだ
人はみんな弱い所があり
一人では生きていけない弱い存在だ
みんな
強いところもあれば
弱いところもある
それでも
強いところは、人を助け
弱いところは、人に助けてもらう
そうやって
助け合って生きていってるんだ
って事に気付くしかない
その為には
前述の通り
自分一人の力で頑張り尽くす
その体験が必要不可欠だ
その体験を
他の人が
肩代わりすることは出来ない
手を貸すことは
その人が経験するべき事を
邪魔することになる
だから
そういう方には
「何か必要なことある?」
って聞くけど
「いや、大丈夫!」
って言われる
そしたら
「そっか、了解!」
って言って終わり
あとは見守るだけ
淋しいかもしれないけど
それ以上
私達から出来ることはない![]()
こんなの
子育てしてれば
よーくあること
子どもなんて未熟なもの
出来ない!?やれない!?
なのに
僕がやる!
僕出来る!
やる!
って事よくあるじゃん
大人から見ると
明らかに失敗する
火を見るより明らか?
なのに
思春期はもちろん
その子によっては
幼稚園や小学生あたりでも
とにかくやりたがって
やる!
って言うじゃん
でも、それを
「ダメ!まだ早いから、やらせない!」
って言う事は簡単だけど
そんな感じで
やらせなかったら
その瞬間の結果は
失敗しないから、悪い結果は出ないでしょう
でも
その子としては
やれなかった気持ちが悶々と残り
次回
似たようなことがあったら
またやりたがるでしょう
そして
やって失敗という大事な経験ができない
してないから
本来
そこで大人の元でやってれば
小さな失敗で済むものを
大きく失敗するかもしれない
それによって
トラウマ的に残ったり
するかもしれない
もしかしたら
一度やろうとしたことを
断られたという事で
もう新しいことに
素直に
取り組めなくなる
チャレンジ出来ない子に
なるかもしれない
いずれにしても
残念ながら、よい影響はない
ちょっと怖いね
やっぱり
自分でやりたい!
ってのは
結果は予想できても
温かく見守るってのが
いいかなって思うよ
私も
いつもzoomミーティングに寝坊する![]()
今朝も起きたら6:30だった![]()
温かく見守ってもらってる仲間に
感謝ですm(_ _)m





