みなさんこんにちは😇

エジソンキッズの園長の内山です。

 

今日9月11日の青森市は

朝のうちは少しくもり、

 

昼からは晴れて

最高気温は25〜26℃くらいまで

上がるみたいです☀️

 

洗濯物もよく乾く、

気持ちのいいお天気だそうですが、

 

紫外線はまだまだ強めとのことで、

日焼け止めや帽子は

手放せませんね💦

 

「もう9月なのに、まだ半袖かぁ〜」

 

なんて思いながら、

 

しぶとい残暑に

ちょっと苦笑いしています(笑)

 

 

 

 

 

さて、

2学期が始まって

3週間ほど経ったこの時期。

 

運動会や学習発表会に向けて、

 

園や学校で

練習が本格化してくる

ご家庭も多いのではないでしょうか😳

 

実はこの時期、

 

私のところにも

 

「朝、行きたがらなくなった」

 

「園(学校)の話をすると

表情が曇る」

 

というご相談が

ぐっと増えてきます。

 

いわゆる

 

「登校渋り」

 

「行き渋り」のサインです。

 

今日は

公認心理師の視点から、

 

運動会シーズンに増える

行き渋りと、

 

その裏に隠れていることがある

「感覚過敏」について

 

お話ししてみますね😌

 

 

 

 

 

■「気合いが足りない」わけじゃない⁉️

 

まず

お伝えしたいのは、

 

運動会前の行き渋りは

 

「やる気がない」

「甘えている」

 

わけでは

決してないということです。

 

むしろ逆で、

 

真面目にがんばろうと

しすぎている子ほど、

 

心も体も

先にくたびれてしまう

ことがあります。

 

大きな音、

 

大勢の視線、

 

いつもと違う

スケジュール。

 

発達障害やグレーゾーン、

HSCと呼ばれるような

 

感受性の高い子にとって、

 

運動会の練習期間は

それだけで

 

かなりのエネルギーを

使う出来事なんです😳

 

 

 

■その「しんどさ」、感覚過敏かも⁉️

 

行き渋りの背景に、

 

「感覚過敏」が

隠れていることも

少なくありません。

 

・応援の声援や

 ピストルの音が

 苦手

 

・体操着や

 ハチマキの

 肌触りが気になる

 

・大勢が一斉に

 同じ動きをする空間に

 圧倒されてしまう

 

こういった感覚は、

 

本人にもうまく

説明できないことが

多いんです💦

 

だからこそ、

 

「わがまま」ではなく

 

「その子なりの

 感じ方」として

 

まわりの大人が

理解してあげることが

 

とても大切に

なってきます。

 

 

 

 

 

 

■自尊心を守る声かけって⁉️

 

では、

どんな声かけが

できるでしょうか。

 

ポイントは、

 

「がんばれ」より先に

 

「しんどかったね」

「気づかせてくれてありがとう」

 

と、

 

まず気持ちを

受け止めてあげることです😌

 

無理に

 

「みんなと同じように」

 

やらせようとすると、

 

自尊心が

少しずつ

すり減ってしまいます。

 

耳栓やイヤーマフを使う、

 

少し離れた場所で

見学する時間を作るなど、

 

「参加の仕方」には

いろんな形があっていい。

 

そう伝えるだけでも、

 

子どもの表情が

ふっと緩むことがありますよ🥺

 

さて、

 

今日は青森市も

気持ちのいい秋晴れでしたが、

 

子どもの心の中は

私たちの目には見えない分、

 

天気予報のように

「今日は少ししんどい日」

 

だなんて、

 

なかなか教えてくれません。

 

「もう9月なのに、まだ半袖かぁ〜」

 

なんて笑いながらも、

 

ふと子どもの様子を

気にかけてみる。

 

そんな小さな積み重ねが、

 

行き渋りのサインに

早く気づくヒントに

なるのかなと思います。

 

もし

「うちの子、最近元気がないかも」

 

と感じることがあったら、

 

どうか一人で

抱え込まないでくださいね。

 

じゃあね〜👋👋😇

 

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