トイレはバリアフリーで引き戸仕様として
広さは畳二畳分と家庭トイレの二倍にしました。
家庭では得られないゆとりの空間を作っています。

扉を開けたときにトイレの便座が見えてしまうという状況
戸を閉めないで用事を済ます人はいないと思いますが
便器が見えるのはちょっと雰囲気がまずいかなと衝立を作りました。

こんな衝立です。

この板は舟に使われていた板でフナ虫があけた穴が無数にあります。
フロアの台座になっている板は桑の木です。
この材料は7月に炭焼ギャラリーで個展を開催した時にNさんに
頂いたもので材料費用はゼロで栄知村の手間のみでできました。

トイレの洗面台はベットのような大きさで
ここでゆっくり、くつろいでいただけたらの気持ちから作りました。
撮影日:2012年9月1日