夏休みの旅を京都に決めて
京都の何処へ行こうかと思いついたのがここの美山でした。
かやぶき屋根の日本の景色
写真で見るだけで、一度は行ってみたい場所になっていました。
京都の中心から北へ一時間強のドライブですが
初めての道を初めて出会う京都のかやぶき屋根の集落に期待

どれもこれもこんなに昔が保存されているのだと感動
白川郷、五箇山とおとづれた事はありますが
それぞれの地区が上手く保存に対してバランスが取れているなと感心

これはちょっと離れた場所の資料館ですが
あいにくの月曜お休みで誰もいないために
人が邪魔にならずに撮影し放題です。

保存をしようと思うと難しいですが
ここで生活をしようと思うと自然に保存出来るのですね

夏の花もかやぶき屋根を歓迎しているように咲いています。

街路灯までかやぶきに合わせる
これが大切なのですね。

美山の横を流れる川にはアユが棲む
まさにその説明用の様な汚水のマンホールの蓋

実りの秋を身近に感じ
赤いポストがワンポイントアクセサリー
そんな雰囲気に仕上げてみました。

これは資料館二棟で違う場所に建てられています。

美山とは上手くつけた名前ですね
杉の木が何処へ行ってもしっかりと手入れされていました。

この写真は好きなパターンです。
以前こんな雰囲気の老夫婦の背中からの光景を
フルムーンとタイトルを付けて入選したことを思い出しての撮影です。
これは審査する人の年齢を読んだ傑作かも。(笑)

今でも集落とは別の場所でもかやぶき屋根を
丁寧に管理されて、生活の中に溶け込んでいるお宅を発見いたしました。
撮影日:2010年8月16日