近所で1番空の見通しが良い場所に行って望遠鏡でお月見♪
こういう時にご近所だとみんな考えつくのは同じ場所のようで、「金環日食の時のメンバー」がいつの間にか揃う(別名「雪かき戦隊」だけど高齢化でなかなか最近集まらない)。
いつも見るスポーティなご夫妻が居ないことを心配していたら、「彫刻していたら指がもげかけて安静にしているそうな」って。さすが戦隊(笑)
初対面の近所のアパートに住む親子が、去年越してきた少し離れた一軒家に住む外国人ご夫妻の設置した望遠鏡を覗き込んでいる。
父と科学者夫妻が「ウィスキーを持って来ればよかった」と凍えている。
初めて話す外国人ご夫妻ともアパートの親子とも、よく知る人ともみんなが笑って和やかに「寒い」「綺麗」「クレーターなんて初めてみた!」と楽しんでいる。
たった一つの望遠鏡とお月様に、月食がなければこんなに関わることのなかった人と出会い、平和が見えました。
追伸、
おやすみなさいのご挨拶の後、「そういえばあのおじちゃんはなんの先生なん?」といつも遊んでくれる近所のおじさんについて父に聞きました。すると、、、、なんと!私が興味を持つ量子力学の分野の有名な翻訳者だと判明!!
まって!家に帰る前に知りたかった!!
英語と日本語とそれぞれの方言が賑わう十字路と駐車場は平和な世界のイメージをより具体的に想える場所でした♪
…どうやっておじさんに教わろう…