昨日のブログからの続き
ロンドンで一緒に観光した同じ会社のおじさんと、変な噂になってもいやだし、第一、元々社内で話をしたことも無い人だったので、この話は旅行から戻ってからもずっとナイショにしていました。その後もその人と話をしたことがありませんでした。(元々接点の無い人だったんです。現在はこの人は会社を辞めています)
だいたい、その日(私が財布を置き忘れた日)の夕食も一緒に食べたのですが、
「やっぱり日本食じゃないとダメなんだよ、俺」
とか言って、ロンドンのまず~い日本食を付き合わされました。
それでも、翌日ストークオントレントにある「ウェッジウッド」の工場見学に同行させてもらえる事になったので、まぁしょうがないですよね。
翌日、またその人たちが泊まっているホテルに集合して、今回の出張している一行の人と全部で6人で、ストークオントレントへ行くことになっていました。一行の中には、ちゃんと通訳兼ガイドの人もいて、列車のチケットも買ってくれました。勿論、お金は自分で出しました。仕事の人たちは翌日、現地で打ち合わせがあるので、ストークオントレントで一泊しますが、私は日帰りします。
初めてのイギリスで初めての列車の旅です。
この時初めて「サンデー・ファースト」という事を知りました。
日曜日の日帰り往復切符はファーストクラスの席が割安になるのです。
日本とはまったく逆の鉄道料金にびっくりしました。
さて、ここで、同じ会社の人に「まさか」の出来事が起こります。(というか、起きていたのです)
パスポートを無くした!
どうやら、私に会う前日にひとつの打ち合わせが終わり、飲みに行った所で無くしたとのこと。ロンドンのホテルをチェックアウトする今朝になって発覚したんだそうです。
しかし今日は日曜日。何も手続きが出来ないので、取り敢えずストークオントレントまで行くとの事。なんだかなぁ。
因みに、私とその人以外はみんな別の会社の人で、前日の私の「財布置き忘れ事件」は知らないと思うけど、知っていたら、他の人たちは
「この会社の人は、なんて間抜けな人達なんだ!」
って思われただろうな。
ま、実際間抜けな2人組です。
そんなこんなで、またまた私がタクシー代を立て替えたりして、そこは同じ会社同士、帰国が延びたり、新たな航空券の手続きや何やらは手伝ってあげないと、と思ったものですから。
でも、そこら辺は国際電話を駆使して、夜中にいろいろ手を尽くして(日本は月曜の朝だったのがよかった)何とか予定通り帰国できたみたいです。
翌日の夕食は、その結果を聞くために、また一緒にとることにしました。
勿論、昼間は私は一人でロンドンを観光して歩きました。
さすがにその日の夕食は、インド料理にしてもらいました。イギリスのインド料理は美味しいですね~。その人には口に合わないようでしたが、私は大満足!人の分まで食べました。帰国の目処が立ったので、立て替えた分はその場でポンドで支払ってもらい、インド料理もご馳走になりました。
「まさか」の事は「まさか」の時にやって来ます。
ロンドンで一緒に観光した同じ会社のおじさんと、変な噂になってもいやだし、第一、元々社内で話をしたことも無い人だったので、この話は旅行から戻ってからもずっとナイショにしていました。その後もその人と話をしたことがありませんでした。(元々接点の無い人だったんです。現在はこの人は会社を辞めています)
だいたい、その日(私が財布を置き忘れた日)の夕食も一緒に食べたのですが、
「やっぱり日本食じゃないとダメなんだよ、俺」
とか言って、ロンドンのまず~い日本食を付き合わされました。
それでも、翌日ストークオントレントにある「ウェッジウッド」の工場見学に同行させてもらえる事になったので、まぁしょうがないですよね。
翌日、またその人たちが泊まっているホテルに集合して、今回の出張している一行の人と全部で6人で、ストークオントレントへ行くことになっていました。一行の中には、ちゃんと通訳兼ガイドの人もいて、列車のチケットも買ってくれました。勿論、お金は自分で出しました。仕事の人たちは翌日、現地で打ち合わせがあるので、ストークオントレントで一泊しますが、私は日帰りします。
初めてのイギリスで初めての列車の旅です。
この時初めて「サンデー・ファースト」という事を知りました。
日曜日の日帰り往復切符はファーストクラスの席が割安になるのです。
日本とはまったく逆の鉄道料金にびっくりしました。
さて、ここで、同じ会社の人に「まさか」の出来事が起こります。(というか、起きていたのです)
パスポートを無くした!
どうやら、私に会う前日にひとつの打ち合わせが終わり、飲みに行った所で無くしたとのこと。ロンドンのホテルをチェックアウトする今朝になって発覚したんだそうです。
しかし今日は日曜日。何も手続きが出来ないので、取り敢えずストークオントレントまで行くとの事。なんだかなぁ。
因みに、私とその人以外はみんな別の会社の人で、前日の私の「財布置き忘れ事件」は知らないと思うけど、知っていたら、他の人たちは
「この会社の人は、なんて間抜けな人達なんだ!」
って思われただろうな。
ま、実際間抜けな2人組です。
そんなこんなで、またまた私がタクシー代を立て替えたりして、そこは同じ会社同士、帰国が延びたり、新たな航空券の手続きや何やらは手伝ってあげないと、と思ったものですから。
でも、そこら辺は国際電話を駆使して、夜中にいろいろ手を尽くして(日本は月曜の朝だったのがよかった)何とか予定通り帰国できたみたいです。
翌日の夕食は、その結果を聞くために、また一緒にとることにしました。
勿論、昼間は私は一人でロンドンを観光して歩きました。
さすがにその日の夕食は、インド料理にしてもらいました。イギリスのインド料理は美味しいですね~。その人には口に合わないようでしたが、私は大満足!人の分まで食べました。帰国の目処が立ったので、立て替えた分はその場でポンドで支払ってもらい、インド料理もご馳走になりました。
「まさか」の事は「まさか」の時にやって来ます。