詰め放題という企画に弱いのは、私が単に女性だからなのでしょう?それとも少しでも得をしたいというおばちゃん根性が人よりも多いからなのでしょうか?

シーパーなどで歩いていると「詰め放題」という文字が目に入ると、他もそっちのけで向かいます。

それが興味のないものや、絶対に得をしそうなものでないと分かるとパッと引きますが、普段から使うもの、大好物なものであれば、カートを放置したまま詰め放題の場所へとわりこんでいきます。

どういう訳か、詰め放題をしている最中は、隣の見ず知らずのおばちゃんと友達のような会話が弾むところが不思議です。

「いくつ入りそう?」「そんな入れ方じゃ駄目、もっと隙間を埋めなきゃ」普段なら、余計なお世話と言える事まで楽しいんですから不思議です。

目標をb同じとするもの同士の一種の連帯感が一瞬にして生まれるようです。

そんな私を黙って遠くから見守る夫、男性はああいったのには向いていないようです。

まず「恥ずかしい」ということが先に頭をよぎってしまうようです。

恥ずかしいより生活でしょ!というのが女の強さです。

とにかく一つでもたくさん入れようと努力し、詰め終わった時の達成感は素晴らしいものです。

詰め放題をすれば、確実に来客数は増えると思いますが、やはり赤字覚悟の詰め放題は採算が合わないのでしょうか?

最近あまり目にしなくなったので、ちょっと残念に感じています。

どこかで見かけると、やっぱり我先にと走ってしまうでしょう。