先日の大村のブログにもあった通り、上期は過去最高売り上げを更新するペースで終了することが出来ました。
成績が良かったから、というわけではないですが、
先週木曜日、上期の業績発表と共に上期お疲れ様の意味を込めた上期締め飲み会を行いました。
例年は、特に上期で締めた飲み会を行うことはなかったのですが、
今回は改めて我々が行った事が社会的にどのようなインパクトがあったのかを確認すべく、
上期締め飲み会を開催しました。
そしてこの上期締め飲み会には、
もう1つエッジコネクションのメンバーへ伝えたいメッセージがありました。
それは、
我々はエッジコネクションに所属し、活動をしているのだ、
ということでした。
エッジコネクションで働いているのだから、そんなこと当たり前だ、
と思うかもしれませんが、組織のメンバーが上記のことを意識する機会はとても少ないです。
会社で働いているメンバーは、日々自分の課された目標達成に必死であり、
目の前のことをひとつづつ行っていくことに集中しています。
組織の中にいる当事者は、自分が何に所属しているのかという意識が希薄になってしまいます。
そして希薄化すればするほど、個人のためという想いで仕事することが増えてきます。
課された役割を全うしている限り、これは決してダメなことではないのですが、
組織を発展させようと考えている経営者や管理者からの視点とはズレが生じてきます。
そしてそのズレが大きくなれば、スタッフ本人の評価にも影響し、
「こんなに頑張っているのに、何で評価されないんだ!」とストレスの原因にもなります。
経営側とスタッフ側で上記のようなズレを起こさないためにも、自分はどこに所属しており、
その組織が社会にどのようなインパクトを与えているのかを知る機会は非常に重要になります。
これを行うことにより、会社組織の一体感が生まれます。
上期のエッジコネクションは、会社の一体感という点でまだまだの部分があったと思います。
そんな私の想いもあり、ただの飲み会ではない、この上期締め飲み会を行いました。
さぁ、上期締め飲み会は既に終わった。
これからは今期の納会を最高の形にすべく、全速力で走り切っていきます。
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梶山 啓介 Kajiyama Keisuke
株式会社エッジコネクション
副社長
企業の組織に関わる様々な課題解決を行っております。
エッジコネクションのウェブサイトにて、経営にまつわる各種ノウハウを公開しています。
組織マネジメント以外の面で経営の悩みがある方、ご参考までにどうぞ。
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