罰ゲームはお笑い!? | マネジメントで会社は180°変えられる

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エッジコネクション副社長 梶山啓介のブログ

弊社では毎月、月の半ばで「中締め」という会社の飲み会が開催されます。

文字通り、月の半ば(10営業日前後)で一度それぞれの営業数字を確認するとともに、
これから月末にかけての決起を兼ねて、飲み会が開催されます。



そんな「中締め」が先週金曜に開催されたのですが、今月から新しいコーナーが出来ました。

それは中締め時点で、目標売上の達成率が最も低いユニットの罰ゲームです。



今までは、中締め時点で売上成績が最も良いユニットに対するインセンティブだけありました。

しかし、今月からはそのインセンティブだけではなく、上記の罰ゲームが加わりました。

その罰ゲームの内容は、さすがに罰金は倫理的にもダメだろうということで、
飲み会で負けたユニットメンバー全員に、モノマネとかすべらない話などのお笑いをやってもらうことになりました。

しかも、ただやるだけではなく、周りのメンバーが笑うまでやらされ続けます。

そして、私も言いだしっぺだけではなく、ユニットリーダーとしてこのゲームに参加しました。



この罰ゲームはとても効果的でした。

やはり、「出来た時のインセンティブを設ける」ことと「出来ない時の恐怖心をあおる」
ことは組織マネジメントの鉄則は本質です。

そして、面白いことに複数メンバーで構成されるチーム同士で競う際は、
「出来ない時の恐怖心であおる」ことの方がインセンティブを設けるようも効果があります。

同じチームのメンバー間で、「足を引っ張りたくない」という気持ちが強く働き、
私のせいでみんなが罰ゲームをやることは避けたい、となるわけです。


一方で、出来た時のインセンティブでは、自分の活躍は直結しますが、
自分が足を引っ張ったことでチームに与えた影響は見えにくいです。



かくしてユニット同士の死闘の末、第3ユニットが先週の金曜日の中締め飲みで、
モノマネやすべらない話を罰ゲームとしてやらされました。

いやー、この罰ゲームは本当に恐ろしい。

周りのメンバーも笑いに対してシビアであり、全員が納得するまでやり直させられていました。

そしてその様子を見ながら、こりゃ絶対来月も負けられないと強く思っていました。

私に一番効果がある罰ゲームかもしれません笑。



梶山