3月を終えて | マネジメントで会社は180°変えられる

マネジメントで会社は180°変えられる

エッジコネクション副社長 梶山啓介のブログ

皆様、



お疲れ様です。3月の最終日は大嵐の天気でしたね。

そして台風並みの荒れ方から一転、今日は最高の天気でした。


そんな大荒れの天気で終わった3月でしたが、

エッジコネクションは荒れることなく無事まずまずの営業成績で終了することが出来ました。

多くの企業が決算を迎えることや景気が戻ってきた影響が多少あるかもしれません。

そして景気に関しては今後さらに期待が持てそうですね。


同じ行動をしていては、同じ結果になる。

ということで会社として3月も交流会やロープレ大会など色々なことに取り組みました。

その中でも大きな効果を感じたのは、「自分たちが提供出来る強み」の再確認でした。


今までは自社を説明する時伝えやすさからも、営業支援や営業代行という言葉を使ってきました。

しかしそのことに関して何か違和感を感じ、改めて我々の強みは何なのかという議論を重ねました。


結果見えてきた我々の強みは、「企業の強みを見つけること」でした。

これは言葉を変えればコンサルティングであり、マーケティング支援でもあります。

ただはっきりとわかったことは、我々は指示されたことを代行する営業代行会社ではなく、

フレームワークを使いながら、お客さんと一緒に自社の強みを見つける会社であるということでした。


自分たちの強みがわかると営業を行っていてもブレなくなります。

今まではちょっと違うかなぁと思いながらも提案を行っていたことも、自信を持って断ることが出来ます。

もちろんこれは企業として怖いことなのですが、自分たちの強みが発揮できない案件を行ったとしても、

その先にあるお客様の満足度も限られます。


本当の顧客満足を得るためには、

自分たちが一番自信のある点でサービスを提供しなければいけません。


すごくシンプルなことなのかも知れませんが、

どうしても人間欲がでて色々と手を出してしまいます。


まずは軸足をしっかりと据えて次の展開に臨んでいきたいと思います。


梶山