皆様
お疲れ様です。
今日で震災から丸1年。
死者1万5854人、行方不明者3155人。そして避難者が34万3935人います。
株価が回復してきたり、日々の生活も正常化しつつありますが、いまだ震災の影響は多くあります。
改めて1年前に感じた、「今自分たちに出来ること」を一生懸命行っていこうと思います。
そんな僕らに出来ることのひとつはお客様の売り上げを上げるための支援です。
今日は営業前にチェックすべき3つのポイントをお伝えします。
①今からお客様に伝えるサービスに自信があるか?
②事前の準備はきちんとできているか?
③健全な精神状態になっているか?
①今からお客さんに紹介するサービスに自信があるか?
紹介するサービスに対して少しでも自信が持てないようであれば、
社内の先輩、社長をつかまえるなりして徹底的に自信を持てるまで話を聞く。
目安としては、「僕らのサービスを利用しないなんてなんてもったいないんだ」、と思うぐらいまで。
②事前の準備はきちんとできているか?
営業資料はもちろん、服装、髪型、時間など基本的なこと。
基本的なことですが、商談中に「あーあの資料もってくればよかったなぁ」と思われた方は結構いませんか?
私もあります。この気持ちが商談中に生じるとそれだけで後ろめたさを感じ、語尾に自信がなくなり、
少なくともその商談中にお客様に契約をしてもらえる可能性が減ります。
③健全な精神状態になっているか?
数字に追い込まれていないか、追い込まれていないか、プライベートで嫌なことがあってイライラしていないか?
数字に追い込まれたり、達成しないといけないと思って焦ることをやめろと言っているわけではありません。
むしろ営業としてその気持ちを持つことは当たり前であり、持たないほうが不健全かもしれません。
しかし、それらの焦りとかの気持ちはお客さんにとって全く関係ありません。
お客さんは自分たちにとって良いサービスを聞きたいわけです。
そのためどんな嫌なことがあったとしても、お客さんに会う前に必ず気持ちをリセットする時間を設けてください。
特にサービスのように形がないモノを売る営業は、
商談の中で人間と人間のコミュニケーションが占める割合が大きいため、
上の3つのポイントのような小さいな準備や気持ちの違いが大きな影響を与えます。
是非皆様も実践してみてください。
梶山