皆様
お疲れ様です。
なんだか週末になると天気が悪くなりますね。
日曜日も日中良い天気だと思ったら夕方から激しい雷雨になりましたね。
そんな天気の週末でしたが、日曜日に就職活動時代からの友達が
働いているベトナムから日本に一時帰国しているため、近況報告を含めてランチをしました。
人件費が高まっている中国、洪水が発生しているタイの影響もあり一気に注目されているベトナム。
開口一番、なんでベトナムってそんな伸びているのか、と質問しました。
そうすると、「みんな若いから」という答えが返ってきました。
この「若さ」というのは、まさに2週間前の日経ビジネスで特集されていた内容と一緒です。
記事では、ベトナムの平均年齢は27.8歳とありましたが、
友達いわく実際には25歳ぐらいの感覚があると。ちなみに日本の平均年齢は大体45歳前後。
約17歳もの差。調べてみたらぞっとしました。
平均寿命が長いことで取りざたされている日本ですが、この平均寿命はなかなか取りざたされません。
もちろん長生きしているから平均年齢が高いことはありますが、その影響は微々たるものであり、
実際にはベトナムと比較して圧倒的に20代、30代の労働人口が50代、60代と比較して足りません。
そりゃ、年金なんてとてもじゃないですが支給できません。
さらに焦りを感じたのが、自分の年齢がベトナムの平均年齢を上回っているということ。
日本にいれば30歳というのは、まだまだ若い部類に入り、
ましてや経営者という部類ではさらに若い部類に入る。
だが繰り返しになるが、
世界でみると自分は平均を上回っているわけである。
世界には自分の下にはエネルギッシュな人材がうようよといるわけである。
10年前と比べて確実にビジネスの世界に国境はなくなっている。
改めて友達の帰国から雑誌からは伝わらない熱気と焦りを感じました。
やってやりましょう。
CEO