皆様
お疲れ様です。暑い日が続きますね。
梅雨は明けたのでしょうか?そもそも梅雨はあったのでしょうか?
スコールみたいな雨が来ると、温暖化によりいよいよ日本も亜熱帯地域の仲間入りかな、と考えさせられます。
今回は、少し前の日経ビジネスにて取り上げられていた記事、
「フェイスブックのNo.2女性-急成長の秘密を探る」が非常に面白かったので、
ご紹介します。
フェイスブックの急成長の大きな要因として、
今年3月からCOOに就任したシェリル・サンドバーグの存在が挙げられます。
彼女は、2001年にGoogleに入社し、副社長として、AdWordsやAdSenseのセールスチャンネル開拓に当たった人物であり、Google入社前には、ビル・クリントン政権時代、米財務長官の首席補佐官を務めた経験もある、
というものすごい経歴を持った人物です。
この記事では、飛ぶ鳥を落とす勢いで成長を続けるfacebookが、彼女の加入によりその拡大路線ではなく、
よりコストを抑えながらオペレーションを運営していくことを重要視する「成長させない戦略」をどのようにとったか
を記載するとともに、facebookとGoogle、両社における彼女の立場の違い会社の成長に与えた影響を書いています。
特に後者の内容が面白かったです。
結論としては、エンジニアが力を持つIT企業において、いかに優秀なノンエンジニアの人の
意見を取り入れられるかどうかで会社の成長は決まるという内容でした。
Googleでは、エンジニアの力が強くノンエンジニアのサンドバーグの能力は最大限に引き出せず、
facebookではザッカーバーグと共に良好な関係(意見を言い合いながら発展させる)を築いている。
Google、facebookという超大企業の話題でしょう!!と思って読んでいた記事でしたが、
最後の結論を読み、自社にもあてはめることができると思いはっとしました。
それは我々でいうところのエンジニアの力=営業力であり、
営業力がある人(売り上げをあげている人)に発言権・影響力が偏るという状態です。
私の頭の中で、「稼ぎだけが全てではない」という考えがありましたが、
この記事を読み事により、なぜそうなのかという答えが見つかり
より営業以外の存在の重要性を感じさせられました。
幸いなことに、エッジコネクションでは営業に突っ走る私と現場スタッフがいて、
それを支えてくれるNo,2の大村さんと小手川さんがいます。
活発な意見の交換をしながら、役員、現場スタッフ
これからもしっかりと意見を交わしながら、発展させていきたいと思います。
CEO
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