Weekly CEO
お疲れ様です。
徐々にですが、梅雨特有のねばっこい暑さが出てきましたね。
営業マンにとっては1年で一番つらい時期かもしれませんが、
傘を片手に頑張ってやっていきましょう。
最近、「物事をシンプルに考えて行動すること」をすごく意識しています。
人間の脳みその大きさに大きな違いはないが、
その脳みその使い方によって能力の差が出るのではないかと思います。
自分の持っている脳みそを最大限にする方法とは、シンプルな指令を脳みそに送り続けることではないか。
コンピューターを例に説明してみたい。
同じCPU(コンピューターの脳みそ)のパソコンが2つあった時、
エクセルからワードからイラレからプログラムを50個ぐらい走らせているコンピューターと、
ワードだけ走らせているコンピューターと比べたら、どちらが処理スピードが速いだろうか。
もちろん後者の方が圧倒的に速いスピードで処理を進める。
同じ50個のプログラムを処理させるのでも、一度に2,3つのプログラムを順番に処理していく方が、
一度に50個のプログラムを処理するよりも、早く終了するだろう。
結局コンピューターも人間も一緒。
一度に複数の事を処理する指令を出すよりも、1つ2つの指令を順番に片づけていく方が早い。
ここでポイントになってくるのが、自分の脳みその許容量の捉えかた。
色々な人を見ているが、私を含めてだいたいの人々は自分の許容量以上の仕事を一度に行おうとする
ただ現実的には、同時期に脳みそが処理できるメッセージは1つか2つぐらいであり、
恐らく、意図的に常にメッセージは1つにして過ごす方が効果的に物事を処理できるのではないか。
営業マンであると、数字が出来なくなってくると対処方法として様々な方法を考える。
あれもしなきゃ、これもだめだからこれもしなきゃ・・・と複数のことを考え、やらなきゃいけないことを
リストアップすることで不安を和らげようとする。
そして、いざ実行!!としても、ただでさえ複数の指令に効率悪くなっているうえに、
数字も出来ていないという精神状態もあいまってだいたいは更にパニックに陥る。
数字が出来ていない原因を探ることは重要だが、
原因を探ったあとのアクションプランは必ず、ワンメッセージにすると効果的である。
100件毎日コールする!!でも、
毎日先輩に同行する!!でもなんでも良い。
とにかくワンメッセージであることにこだわってほしい。
あとはそのメッセージの内容を上司と見直し、
良ければひたすら実行していく。
そうすれば必ず結果はついてきます。
CEO
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