チームエッジ! -27ページ目

経済は 回してこその 復興だ

みなさんこんにちは!

お久しぶりです。広報部の高島です。



今日から2012年度、新年度ですね!!!

電車内には初々しい新入社員の姿が目立ちました。





さて、3月は震災をきっかけに、本当にいろいろなことがありました。

弊社でも、帰宅難民になった社員がいたり、

計画停電による電車の運休などで、自宅待機を余儀なくされていた社員がいたり。。。




私は計画停電以来、湘南新宿ラインの運休に伴い通勤経路が変わってしまって、1.5~2倍の時間をかけて出勤しています…とほほ。。。



自粛ムードが色濃く残り、

ほぼ正常なはずの東京でも、

経済活動が滞るようなきらいの見られた3月でした。





でも、今日から新年度です!

電車も湘南新宿ライン他数路線が運休になってるだけにすぎません!

心機一転、ガンガン経済活動を回していきましょう!




昨日は弊社恒例の月末〆飲み会でしたが、

自粛ムードはもうほぼありませんビール

騒ぐ、飲み会=不謹慎 との意見もきっとお持ちの方もいらっしゃると思うんですが、

世の中のお金をどんどん回すための行動だと私は思ってます!




また、下にもバナーをつけていますが、

現在弊社では『震災復興キャンペーン』を行っています。

たくさん稼いで東北のものをたくさん買えば、ひいては東北地方の復興になりますよね!



直接被災地に行って活動できなくても、

今、ここで、できる復興支援すなわち経済活動の活性化を行ってまいりましょう!







本年度も何卒よろしくお願い申し上げます。


2011年度4月吉日


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山から人生を学ぼう2

山から人生を学ぼう第二回です。

窪田です。

今回は 『ゆとりを持つ』ということについて山から人生を学んでみましょう。


山登りにおいては『天候』は非常に重要なファクターです。命といっても過言ではないほどに、です。ヒマラヤなどの高所登山の際に天候の予測情報を売るというビジネスも存在するくらいなんですよ。例えば、「この時期、この山の近辺の気候はいったん崩れると4~5日回復しない傾向にあって、回復してキープできても3~4日くらい。だからアタックは2日後開始。3~4日だったら最悪2回のアタックをかけられるチャンスがあるな。」というような計画を立てるわけなんです。

もしこのような情報がありつつも、もしくは予測よりも早く天候が崩れ始めた場合に、時間にゆとりがなかったらどうでしょうか。

「この日には必ず日本に帰らなければいけないから、明日の朝一番で必ずベースキャンプを出発しなければならない。天候が回復するまであと2日かかるけど・・・。」

もしくは、

「今ここで引き返すわけには行かない。もう二度とチャンスがないかもしれない。」

ということになると思います。そうするとそのあとの展開はどうなるか。

悪天候の中での行動は非常に危険です。想定以上に体力を消耗してしまうのです。さらに消耗した体力を少しでもカバーするために体の筋肉に酸素が多く消費されてしまうと、脳に回される酸素量が減少してしまい、そうなってくると人間は、ただでさえ酸素が薄い中、より一層冷静な判断ができなくなります。

それどころか肺水腫や脳浮腫といった重い高山病にかかり、死に至るということも。

また体力を回復するために矢鱈メッタラ食料を取りすぎると、胃が消化のために酸素を消費してしまい、逆に体と脳に酸素が回らなくなってしまうという事態も想定されます。こうなってくるといよいよ八方塞で、人間は自然に打ち勝つことはできないということを痛感してしまうわけです。

結果、ミッションが失敗に終わるどころか、命の危険にさらされるリスクが激増することになってしまうんです。

ミッションを達成するためには時間的なバッファが必要だということなんです。高い山に登ろうとすればするほど、天候をじっくり見極め、恵まれた条件の中で最大限の力を発揮する必要があるんです。その見極めの時間をどれだけとれるか。これは非常に大きな要因なんです。

予想外に天候が悪化し、これ以上のアタックは危険だという状況になった場合、「また来よう。」と思える時間的なゆとりがあるか無いかが生死を左右することになるのです。

背水の陣で臨む登山、火事場の馬鹿力に頼らざるを得ない登山だけは避けなければいけないんです。


ではこの話、仕事に関してはどうでしょうか。私はこれまでの経験からある持論を唱えるようになりました。

「良い作品を生み出すには、時間とお金が必要です。」と。
(お金は山の例には出てきていませんが。)

仕事上で想定外のことが起こらないということはほぼ、ないと思います。その時に必ずあらかじめ見ておいたバッファを取り崩し、カバーすること。これができていないと自分がつらくなるばかりではなく、最終的にお客様にご迷惑をおかけしてしまうことになりかねません。バッファを見るということはスケジューリングの中でも非常に大切は要素だと思います。ザ・スケジュール管理だと思います。

当社においても同じことが言えます。じっくりと戦略を練り、慌てて雑になることなく、粛々と、確実に、一件一件大切に電話をかけるわけなんです。すごいですよ。本当に丁寧に、かけています。しかもスピード感を持って。

スケジュール上のバッファと、スピード感とは全く違う話だということは気を付けなければいけません。
この2つはトレードオフではないです。スピード感を持ちつつバッファをみるというスタイルがベストだと考えます。


急がば回れ。安かろう悪かろう。非常に的を射た格言だと思います。


・・・え?早い・安い・美味いの牛丼屋さん?

・・・それは言わない約束です。


ではまた。


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「思い」を「行動」に!

お久しぶりです。

北澤です!

 

 

みなさんはEverNoteという iPhoneのアプリ

ご存知ですか?^^

ひとことで言うと「オンラインのメモツール」で、

文章や画像や音声を、サーバに保存できるサービスです。

情報の種類によってフォルダ分けもできます。

 

私は考えごとや悩みごとを、

ノートに書く習慣があります。

得た情報を書き留めることも好きです。

 

でも、就活を終えてからは、

家や出先でノートを広げる時間が

あまり取れていませんでした。

また、ノートにメモを取ったとしても、

見出しをつけることくらいでしか

カテゴライズやフォルダ分けができないため、

情報が散乱してしまっていました。

 

その点EverNoteは電車内でささっと打ち込めるし、

フォルダ分けもできるので、

情報をすっきりと管理できます。


今では、一日 の反省やうれしかったこと、

心に残った梶山CEOの朝礼での熱いメッセージや

酔っぱらった大村COOから飛び出す恋愛格言など、

生活に活かせそうだと思った情報は、

すぐにメモしています。笑

 

 

前置きが長くなりましたが、

そんなEverNoteが、このたびの日本の震災を受けて

EverNoteはアメリカの会社が提供しています)

日本語ユーザーのアカウントを、

1カ月無料でアップグレードさせました。

さらに、有料会員からの料金は寄付をするそうです。

「日本が一日 も早く復旧するために

何かお手伝いすることができないかと考えた結果」

だそうです。

 

アップグレードに関してはお試しキャンペーンみたいな形ではあるので

賛否ありそうですが、私はうれしかったです。

遠く離れたアメリカの会社が、

しかも物資などを扱っているわけではないWEBサービスの会社が、

自分たちの事業領域内で工夫し、

貢献活動をしてくれたことに驚きました。

 

ACの広告ではないですが

「思いは見えないけど、思いやりは見える」

というのは、本当にそうだと思います。

行動することで初めて、

思いは人に伝わるんだと思います。

優しさに溢れた関係を築けていけるのだと思います。

 

私も、お客様や、仕事の仲間や、

家族や友人、恋人に対して

「この人に貢献したい」

「この人に優しくしたい」

と少しでも感じたら、

微力でもためらわず、行動に起こそう

と改めて思いました。

 

いま私も、被災地のために募金や節電をしています。

そして、働いています!

早く日本が元気になりますように。

 

 

北澤


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