就活塾-エントリーシートに書くべきテーマ | チームエッジ!

就活塾-エントリーシートに書くべきテーマ

さぁ、就活塾3回目の始まりです!

今回のテーマは、エントリーシートのネタ集めについて。


エントリーシートを拝読してますと、取り上げられているテーマは以下の2つがほとんどです。

・アルバイトの話

・サークルの話


アルバイトの話では、バイトリーダーとなって後輩のために指導を頑張った話、サークルの話では学園祭の模擬店を取り仕切った話や練習をまとめた話が多いです


さて、ここで考えていきたいのがエントリーシートは何のためにあるのかということです。


一言で言うと、面接の代わりにあるのがエントリーシートなわけです。

企業側としては、本当は応募者全員に会った上で採用を決めたい。でも、1日は24時間しかないわけで、物理的にそれは不可能。そのため、せめて紙面上で応募者を判断したいということであるものがエントリーシートです。


グループ面接で他の人と志望動機や自己PRのエピソードがかぶった時に「しまった!」と思いますよね?

それと同じで、エントリーシートもなるだけ独自性を持たせないと当然のことながら誰かとかぶってしまい、埋没してしまいます。


日々、私がエントリーシートを読んでいて思うのは、エントリーシートも面接の一つという意識が非常に低いなということです。もっと、独自色を出していかないと。


でも、「そんな独自色が出せるようなエピソードなんて自分にはないよ」なんていう人も多いと思います。


そこで、今回私が伝えたいことに繋がります。ズバリ、「無ければ作れ!」です。


例えば、とある会社の営業部にエントリーしている人の自己PRで以下の2つがあったとします。

1.私は文化祭の模擬店でサークルで1番の売り上げを上げました。先輩に聞いてみたら過去最高記録とのことです。よって、私は営業に向いていると思います!

2.私は営業部を志望させて頂いておりますが、特にPR出来るエピソードもありませんでした。よって、営業を学ぶため、毎日いろんなお店に通い、いろんな接客を受け、営業に必要なポイントは何かを徹底的に勉強しました!


さて、この2つのエピソード、どちらが人事担当者の目に止まるでしょうか?


おそらく2番でしょう。

2番の自己PRは営業部を志望する理由となるような取り柄が自分には無かったことを暴露してしまってます。ですが、惹きつけられてしまうエピソードです。その理由は独自色があるからです。

そして、独自色があるということは、再現性を感じるということです。うちの会社でも同じようなことをしてくれるだろう、という再現性です。


では、なぜ再現性を感じるのか。1番のエピソードを書いた応募者の方が実はものすごく営業力があって、営業部向きの人材かもしれません。ですが、再現性を感じない。その理由は、似たようなエピソードを書いた人の数が多いだろうと感じてしまうからです。そして、そのような人の数が多ければ多いほど、期待を裏切ってしまった人もどうしても多くなってしまいます。その結果、本当に営業力がある人も埋没してしまうのです。


「でも、志望する企業の数だけ独自の自己PRを作ってたら、それこそ体が一つじゃ足りないよ!」

そんな声がまた聞こえてきそうです。

そこで、自己分析の登場です。


「自分は~~がしたい!」「~~な企業で働きたい!」「~~な業界で活躍したい!」

そんなことが明確であれば作らねばならないエピソードは~~にちなむものを作れば良いだけなのです。

前述の応募者は同じエピソードでいろんな会社の営業部を志望できます。よって、志望する企業の数だけ独自のPRを作らなくても良いのです。


さて、今日はここまでとしまして、次回は自己分析について書きます!


当記事についてのご意見、ご質問、またはこんなこと書いて欲しいというご要望はinfo@edge-connection.co.jp  大村まで!

また、こんな当社は就活塾をやってます!→http://www.edge-connection.co.jp/company/syukatsu.html



■□-------------------------------------------------------------□■


新卒・中途採用の区別を廃止!
斬新な人材募集に関してはコチラ↓↓↓
$エッジコネクションのブログ。-コーポレートバナー



そんなエッジコネクションの、今日のランキングは???

人気ブログランキングへ



いつもクリックありがとうございますm(_ _)m

人気ブログランキングへ