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今朝はすごい霧で視界がほとんどありませんした。まるで私の人生のようです。

さて、ロアアームを交換し、最大にポジ側に調整しても-50′のネガキャンにしかならなかったレガシィ、どこが曲がってるか分からんけど、とりあえずショックアブソーバーを交換しました。

ナックルの上端がアブソーバーの下端に取り付けられ、そこでキャンバーも調整出来るのです。

結果、調整代最大でポジ側まで出ました。

見た目には曲がってないのですが、ブラケットの取り付け部分とかがわずかに曲がってたんでしょう。

で、テスター屋に出すのは後日予約してから、とのことで、左右合わせしばらく走るしかなく、またもや自分でテスターなしのアライメント調整

ぐっちゃんが、女は荒縄じゃなく、たこ糸で縛るほうが美しい、とさんざん言うので、言うこと聞いて糸を使って左右同じキャンバーにして、-40′にセット。

わずか10′の変更ですが、またステアリングの操作感が激変しました。わずか10′(10°ちゃいます)、同時にインクル、キングピン角も動いてるでしょうけど、ほんまラジコンよりもシビアです。

いや、ラジドリカーもシビアなはずですが、握り倒して常にフロントタイヤが横に滑ってるから分からんねん、と、たーじんさんは言いますけど。

そして左右でフェンダーに対するタイヤの出方が1センチ違うこともわかりました。

まるでラジコンです。

ま、これでいよいよテスター屋に出して修理は完了

が、しかし!以前のようにアライメントを知らない作業員にやらせるはずで、運を天に任せるしかないのが気がかりでなりません。

出来るなら、レースをサポートしてるフレームショップに出したいんですが、保険修理の一環、窓口になってるショップの取引先のテスター屋に出すしかありません。

テスター載せたあとは俺にやらせてくれるといいんですがね~

ここで一句
ハイテク化、機械はあるけど知識がない