朝の練習はまだましだったのですが、だんだん路面が上がってきた予選一回目、見事にクルマが戻ってしまい、そこからグダグダモードに突入、二本目を前にした昼休みのフリーでもイメージと動きが合わず、死んだ魚の目をして考えました。

「審査のポイント3点、今日のノリでは3点ともクリアするのは不可能、他の人も苦戦してる、ならば一つ目の審査ポイントを捨てて、ギリ予選通過を目指す!」

この作戦で、前回同様予選8位のギリ通過をゲット。ゲロ吐きそうです。指定席のようになってきました。

で、追走トーナメント、いつもなら水を得た魚のようにイケイケになるのですが、本日はずーっと走らせ方に悩んだままで、2回戦であえなく敗退しました。

一本も納得出来る走りが出来なかったので、ラジコンが嫌いになりそうです。

不調の原因は明らかで、浅い角度で最終コーナー進入するところ、自分のクルマではロングバリサイやないとカウンター当てて走れず、そこでタイミング外すと戻ってしまう。

何週も同じ走りをしてたら成功率はまあまあですが、一発やと運任せなので、今回はたぶんダメだろうなぁと予感が的中したわけです。

本当はバリサイやなくて握ってないと確実性は上がらない、でも今回のレイアウトじゃ、握ると前が外れて進入が偽カウンターになって気持ち悪い、

どうしたらいいかわからんまま大会が終わって、最後のフリー走行で、今日のチャンプのクルマに乗せてもらって愕然としました。ロングバリサイなんて使わずにイメージ近い走りが出来る。戻る心配なし、抜ける心配なし、なんだありゃ。うぐー。

まだまだ自分のクルマを煮詰める必要がある事を思い知った大会でした(本当は腕でカバーしたいが無理なので^^;)

じーじ、2位おめでとう。龍、怖いもん知らずの突っ込み、感心した。

審査のヒロだょーさん、軸屋さん、参加された皆さんお疲れ様でした!楽しくツラい時間をありがとう!(≧∇≦)