連休最後の日曜のお話。夕方からサンダーに出撃すると、いつもお相手下さる常連さんがいらっしゃいました♪

2012050619090001.jpg

これまでもバッチコーン!!とフルカウンターがカッコよかったのですが、その日はいつもよりラインが直線的になってて、後ろから安心して寄せさせてもらってたのですが…


しかしカウンターがハンパないのでフロントタイヤ内側の飛び出す量がスゴくて、ビタビタにいくとそれに喰われそうになるのですヾ(≧∇≦)〃

2012050621370000.jpg
(この部分↑)

カウンターよく当たる車はラインが丸い傾向にあるので追走時は少し後ろにズレて走らせますが、直線的ライン同士だとかなり食い込んでいけます。

が、なんせ今までバチコーン!とカウンター当てながら(超鬼キャンなのでとにかくタイヤの出方がスゴい)直線的ラインで走る車とビタビタの経験が少ないので「あぁ~ぁ、これ以上ダメ~、く、喰われる~」と後ろでひとりハァドキドキハァラブラブしてました。 

しかしなんであんな走り方が出来るのか?聞くとシャシはOTA-Rひらめき電球

第一回ライトナイタードリミ準優勝のTぁーJINさん(仮名)が最近サンダーで大暴れして大変なので、なんとかいわしてやろうとセットを大幅に変更したとのこと。

決め手はフロントにボールらしいですが、ボールであんなに切るとユニバが「ガッタタタガタタタ!」となるはずなのに、全然スムーズに回転してました(謎汗)

車速もバッチリ、ラインも渋いし、いまだにOTA-Rは神秘の車ですが、大暴れする暴君たaーじNさん(仮名)をなんとかいわしてやろう、と、大幅にセットを変えても、カウンター量は残した根性も大したもんですアップ

しかし!私も負けてられないので、ターンバックルを90度だけ絞り、アッカーマンを気持ちアウトにしましたが、やっぱり全く走れませんでした
(T-T)

当然「OTA-R31は縦置きなのでカウンターが少ない傾向」と、自分への下手な言い訳は忘れませんでした

後ろから近寄るやつに「キャー!アナタのエッチな出っ張りに当たっちゃう~(>o<)」とビビらすカウンターバリア、いつか私もマスターしたいもんです。

にしても、あまり言葉は交わさなくても、前後を心地よいタイミングで入れ替わりながら追走してると、妙な信頼感や一体感が芽生えるのは、ラジドリのエエところですなぁニコニコ音符