リアのダンパーステーをカーボンに換装(-5g)しても、アルミプーリーをデルリンに換装(-7g)したときよりは走れたのですが、それでも少しずつ忍び寄る「前の掛かりたい仕草

そこで、オバハンしかいないヤングレディーという店に入るくらいの勇気を出して、フロントセクションの軽量化に着手しました。もう見るからに無理っぽく、ほとんどあきらめていましたが、勇気(お金)を出せばなんとかなるもんです。

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ノーマルプーリーシャフト5g

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チタンプーリーシャフト3g

たったの-2gを800円で買いましたしかも耐久性は不明

他にもチタンターンバックル×4本(1400円)で-2gつまりは2200円で-5g

あっ、やさしく「ばか」って言ってください


けどまだまだいくぜ

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バンパーブレース除去+ブレース取付兼スタビステーカット(-1g)

ボデーポストの上部はボディで受けるので、中間に位置するブレースは強度的には不要なのです取っ払ってしまえば、むしろない方が自然ですな(言い聞かせている)

これで合計12gダイエット完了、しかもオーバーハング部分の軽量化なので、良かれ悪かれ効果はダイレクト!

で、気になるシャシ全備重量は

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リポが176gですから、乾燥重量はもうすぐ1kgを切るのです。ジャムハードの60度を使えばクリア出来るかもしれませんね


はやくテストしたいのですが、なんせ次女がこうしてる間もコンスタントに逆噴射しているのです。なかなか容態が落ち着かないので、ちょっと心配になってきました