仕事もテキトーにこなしながらダンパーのセッティングを考えてました(笑)

今のOTA-R31の状態はワークスダンパーのシム入りに前ハードセットのミディアムで500番、後同じくソフトで400番。この組合わせでもダンパー取り付け位置の関係やらで、後ろが柔らかい感じはしません。

フリー走行の時は立ち上がりで離れてもコーナー入口までに前との距離を詰める事が出来ますが、実践ではそれがあだとなり、油断するとラインが怪しい前走に詰めすぎで墜落します。

これは普通なら感性や指でうまくこなせるはずですが、私はへたくそで感性のカケラもなく、どうにか車で少しでも有利に出来ないか?と考えるわけです。

そこで今と特性の違うダンパーにして、強制的にコーナー手前で突っ込み過ぎないようにして、立ち上がり重視にしたらどうか?などと考えています。

先日のテストでは、動作規制の少ないダンパーは小さいコーナーをアンダー出さずに小さく回れて立ち上がりがスムーズだったので、イロイロ問題が発生する180度近いタイトコーナー入口やグリップ付近がさばきやすくなるのではないかと淡い期待をしてます。

しかし私の指では、かなりアンプを細かく設定しても大きなコーナーでアウトクリップの通過角度が変だったり、飛ばしてる時に角度がつきすぎてカッコ悪かったりと副作用もあります。

なのでとりあえずは今のハードセットのバネをソフトセットにして、オイルも柔らかいのに入れ替えて再度テストしてみたいと思います。

ダンパーセッティングは固定で、取り付けやアンプでコースに合わせるのがOTA-R31の基本ではないかと思いますが、私の場合は基本となるダンパーセッティングを今まで無視してましたから、ここらで一度時間をかけてOTA-R31オッサン仕様に適したダンパーを模索してみます(^^)