以前にも書きましたが、最近「タイヤなに?」とチョイチョイ聞かれて、あまり有名じゃないタイヤを履いてた私は、「お~、そんなにタイヤが気になるなら、メジャーなの使いましょう」ということで、YZ工房のスライダーを買ったのですが、さらに周囲ではストリートジャムのMを使う方も結構おられるので、追加で用意しました。
これで手元にはASDタイヤ(ポリ管)、スライダー(ポリ管)、ジャムM(形成)、ゼロワン、風間タイヤ(形成)と揃い、とりあえずリクエストに応じられる準備ができました。
で、ホームコースであるC-STAGEでそれぞれを試した結果、一番グリップするのがスライダーで、角が落ちたやつで走りましたが、強烈に喰います。たぶんほとんど使う機会がないんじゃないかと思う程です。今までポリ管なんてどれも同じやろうと思ってましたが、スライダーはいろいろ材料混ぜてポリ管状に形成してから切り出してるんちゃうか?と感じるくらい、いままでずっと履いてたASDタイヤと違いがありました。
その次にグリップするのはジャムM、非常にコントロールしやすく、扱いやすいタイヤです。前にしっかりでますが、横の滑り出しがスムーズで、とても気に入りました。
次が僅差でASDタイヤ、いままでこれしか使った事がなく、なんでも同じやと思ってましたが、グリップ力で言うなら今回のタイヤの3番目でした。私はこのタイヤのおかげで、エエ練習やらセッティングの能力がついたんじゃないか?と、今回のテストで思った次第です。
*ジャムMはほぼ新品、ASDはベタ当たりなので、同じ状況で使うと差はないかもしれません。
ジャムMは当たりがつくとグリップ感が予想以上に下がりました。ASDタイヤのバージョン6のほうがグリップします。
数パック使用の段階でジャムMをインプレするのは早かったようです。よって内容を訂正いたします。
あとは風間タイヤとゼロワンですが、これはもう、風間は喰わないように作ってあるので論外、ゼロワンについてはASDジャムMと風間タイヤの間は当然ですが、今だ使い込んでないので分かりません。が、コンクリート路面では、かなり遅い速度域なのは間違いないでしょう。
またまたこれまで思いこみだけでやってた事が、実はいろいろ違いがある事を思い知らされて、お金は使いましたが、エエ勉強になりました。
また少しドリフトにはまり込んでしまいました(爆)
