第4回オールナイト走行会に参加してきました。


ケツカキのくせに内斬りするエロいRCドリフト-第4回オールナイト走行会
KRPオールナイト走行会


 

 なんだかどういうわけか今回はすごい参加者が多くて、ピットに入りきらないほどの盛況ぶり、メンツと言えばまたまた不思議な事に、あの○走さんや、最強で2位となったカタキチさんやら、なぁ~ぜぇ~ココにぃ~、という方々がいらっしゃってビックリ!


 私には滅多にない機会ですから、じっくり勉強させてもらうにしても、前回のように悔いの残る走りはしたくないので、フリーの時間はじっくり走り込みました。


 走り込むといっても延々グルグル回っていても本番にはあまり役に立たない事を前回学びましたから、1~2週走っては時間をあけて、またタイヤが完全に冷えている状態で1~2週だけ走る作戦を遂行して、予選や追走でビビらんようにすることに重点を置きました。


 で、いよいよ予選クリップ通し。ビビッて届かないのだけはしたくなかったので、強気で握ってマズマスの手応え。


 順位を確認したら、



 な、な、なんと!○走さんと2ポイント差の単独2位!



 こんな状況には二度とならないであろう、私にとってはスゴイ事です。どんなにローカルであろうとも、たとえ予選であろうとも、○走さんの次が私。ええじゃないですか~。先の短いおっさんがエエ夢みさてもらいましたよ。


 が!が!なんと!夢はそこまで。ツライ現実はすぐにやってきました。



 予選順に組み合わせてトーナメントやっていきます!



 と、KRPの店長からの宣告。まさかウソやろ?なんで俺を潰すか…(泣)


 んなもんどう見たって1回戦の相手はいきなり○走さんやないか…またアカンやん…。そんなんやったら予選頑張らないほうが良かったやん…



 店長は私にだけ、いっつもキビシイのです(大泣)



 でも泣いてばかりもおられません。○走さんと追走トーナメントを走る機会なんてこれが最初で最後のはず。先に書きましたが悔いの残らないよう、どうせ負けるなら○走さんに突っ込んで負けてやるぜ!と、心に誓いながらブツブツ言ってると、いつの間にか用意する時間になってて、呼び出しをくらい、慌てて操縦台にいくと○走さんがいない!?


 一体○走さんはどこなんや?挨拶できんがなぁ、などとアウアウしているうちに一人操縦台に立ったまま、スタートの合図が!


 見えない○走さんを相手に前走はミスもなく無難に走りましたが、追走の時に大きいコーナーで詰めようと握ったら、その次のコーナー進入で○走さんと角度が合わず、一瞬ストップしてしまい負けました。


 まあ、やる前から勝負はついていたのですが、今回の審査は順番に4人がエエと思う方に手を挙げるシステム、4×2回で8ポイント全部が○走さんなら私の完敗ですが、なんとか2ポイントはゲットしましたので、それが物語る通り、自分では精一杯走り切った納得出来る負けでした。(突っ込まずにストップしてしまいましたが)


 で、結局は○走さんが優勝したので、1回戦で○走さんと当たらなければ、きっと私が準優勝だったはずだ、と、一人でフガフガ鼻息荒くしていたのは言うまでもありません(爆)


 しかしやはり上手い人は違いますね。初めて走るコースでもキッチリ勝つのですから。カタキチさんや○走さんの走りを見て勉強しようと思いましたが、何も特別じゃなく、当たり前にスムーズに無駄なく走る。実はそれがスゴイのですが、私なんかにはどうこう出来るレベルじゃないように思いました。


 いろいろと良い経験をさせてもらった第4回オールナイト走行会でしたが、やっぱり2回戦には進出できませんでした。


 今度こそ、次こそはなんとしてでも2回戦にいってやるのです!