昨年末、chair+(チェアプラス)のイベントの際に訪れた
六本木・AXISビル3階にある食器&アンティーク、インテリアのお店、
SAVOIR VIVRE(サボア・ヴィーブル)の展示会ではじめて知った
「がじゅまるの木の下の家」、ban rom sai(バーンロムサイ)。

バーンロムサイとは、タイ北部チェンマイにあるHIV感染孤児の生活施設。
両親をエイズで亡くし、HIVに母子感染した孤児たちの生活施設で、
現在30名ほどの子ども達が暮しています。
恥ずかしながら、エイズに関する知識の乏しい私は、
エイズ=いつ発症するか分からない、免れられないものと思い込んで来たのですが、
抗HIV薬は現在著しい発展を遂げ、発症の心配はほぼなくなって来ているのだそうです。
とはいえ、未だ根強く残る進学や就職での差別や偏見を受ける子どもたちの
受け口としての機能や、寄付だけに頼らない自立運営のために、
バーンロムサイでは緑あふれる4棟のコテージを持つゲストハウスと
洋服や雑貨などのものづくりに取り組んでいます。
私がSAVOIR VIVRE(サボア・ヴィーブル)を訪れたときに見たのは、
このバーンロムサイの子どもたちの作る
山岳民族の色鮮やかなアンティークファブリックを使った小物や
天然素材の手織りのヘンプマット、キッチン雑貨、 ナチュラルでお洒落な洋服etc.
オトメゴコロをくすぐられるオリエンタル・エスニックで色鮮やかな雑貨たちは、
チェンマイで手に入れた布や、村のおばさんたちに織ってもらった布、
市場で見つけた手刺繍の古布などに、新しい布を合わせたり、
ビーズを足してみたりして手を加え、丁寧に縫製されたもの。
たくさんの手と、愛情を掛けられて紡がれて来た生地の美しさには目を奪われるばかりです。
また、HIV感染の差別でなかなか仕事に就くことが難しい女性たちや
過疎に悩む山岳民族の職業の場として、
バーンロムサイの縫製場で出た端切れをHIV感染者団体へと届け、
縫製と綿詰めをされたクマちゃんたちを今度は山岳民族の女性達が一針一針丁寧に顔付けをし、
最後にタイや日本の一般のボランティアの人達が
服を着せたり、ビーズを付けたり、絵を描いたりしてできあがるという
一つ一つとてもユニークな表情のチャリティーベアもとてもキュート!
「気に入ったものを買う、気持ちよくゲストハウスを利用することが子どもたちの支援になる」
という素晴らしいシステムやバーンロムサイの取り組み、
また、このバーンロムサイを立ち上げ、
代表を務められている名取美和さんにとても惹かれるのでありました。
何かこういったことのお手伝いが、いずれできたらいいなと思う2011年最初の記事。
随分遅いスタートとなってしまい、すみません
今年も宜しくお願い致しますm(__)m
+ ban rom sai(バーンロムサイ)
+ ban rom sai(バーンロムサイ)支援について
+ ban rom sai(バーンロムサイ)Online shop
ban rom sai(バーンロムサイ)鎌倉店
神奈川県鎌倉市由比ガ浜1-10-3
0467-50-0041
11:00-18:00
http://www.banromsai.jp/kamakura/
インテリアブログランキング

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SAVOIR VIVRE(サボア・ヴィーブル)の展示会ではじめて知った
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バーンロムサイとは、タイ北部チェンマイにあるHIV感染孤児の生活施設。
両親をエイズで亡くし、HIVに母子感染した孤児たちの生活施設で、
現在30名ほどの子ども達が暮しています。
恥ずかしながら、エイズに関する知識の乏しい私は、
エイズ=いつ発症するか分からない、免れられないものと思い込んで来たのですが、
抗HIV薬は現在著しい発展を遂げ、発症の心配はほぼなくなって来ているのだそうです。
とはいえ、未だ根強く残る進学や就職での差別や偏見を受ける子どもたちの
受け口としての機能や、寄付だけに頼らない自立運営のために、
バーンロムサイでは緑あふれる4棟のコテージを持つゲストハウスと
洋服や雑貨などのものづくりに取り組んでいます。
私がSAVOIR VIVRE(サボア・ヴィーブル)を訪れたときに見たのは、
このバーンロムサイの子どもたちの作る
山岳民族の色鮮やかなアンティークファブリックを使った小物や
天然素材の手織りのヘンプマット、キッチン雑貨、 ナチュラルでお洒落な洋服etc.
オトメゴコロをくすぐられるオリエンタル・エスニックで色鮮やかな雑貨たちは、
チェンマイで手に入れた布や、村のおばさんたちに織ってもらった布、
市場で見つけた手刺繍の古布などに、新しい布を合わせたり、
ビーズを足してみたりして手を加え、丁寧に縫製されたもの。
たくさんの手と、愛情を掛けられて紡がれて来た生地の美しさには目を奪われるばかりです。
また、HIV感染の差別でなかなか仕事に就くことが難しい女性たちや
過疎に悩む山岳民族の職業の場として、
バーンロムサイの縫製場で出た端切れをHIV感染者団体へと届け、
縫製と綿詰めをされたクマちゃんたちを今度は山岳民族の女性達が一針一針丁寧に顔付けをし、
最後にタイや日本の一般のボランティアの人達が
服を着せたり、ビーズを付けたり、絵を描いたりしてできあがるという
一つ一つとてもユニークな表情のチャリティーベアもとてもキュート!

「気に入ったものを買う、気持ちよくゲストハウスを利用することが子どもたちの支援になる」
という素晴らしいシステムやバーンロムサイの取り組み、
また、このバーンロムサイを立ち上げ、
代表を務められている名取美和さんにとても惹かれるのでありました。
何かこういったことのお手伝いが、いずれできたらいいなと思う2011年最初の記事。
随分遅いスタートとなってしまい、すみません
今年も宜しくお願い致しますm(__)m+ ban rom sai(バーンロムサイ)
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ban rom sai(バーンロムサイ)鎌倉店
神奈川県鎌倉市由比ガ浜1-10-3

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