もう去年のことになりますが、引っ越しした当初、
2人がけの、かなりこじんまりとしたダイニングテーブルを探していました。

リビングにはソファテーブルがあるので、基本的なくつろぎスペースはソファで、
ダイニングテーブルはちょっとした作業やご飯のときだけに使用したいので
900mm角もあるバカみたいに大きな2人がけなんて要らない。

いわばカフェ的なサイズのテーブルで十分だったのですが、
北欧デザインにこだわったせいもあって、
ユーズド家具から探すものだから、そもそもの数量が少ないのに加えて
そんな思い通りのサイズなんてそうそう見つからず…。

結局サイドオーダーで無垢のオークで希望サイズに作って頂いたのですが、
最近、小さめのかわいいテーブルを見つけましたスポンジボブ

MICHAEL MARRIOTT(マイケル マリオット) デザインの
フィンランドバーチを使ったテーブル、XL1-2 TABLE

インテリアショップTRICO(トリコ) MICHAEL MARRIOTT(マイケル マリオット)XL1-2 TABLE
インテリアショップTRICO(トリコ) MICHAEL MARRIOTT(マイケル マリオット)XL1-2 TABLE

インテリアショップTRICO(トリコ) MICHAEL MARRIOTT(マイケル マリオット)XL1-2 TABLEこれが脚×スチール部分のアップ。


強度強化のために入れた捻りのあるスチールの意匠が
結果、よりかっこいいというところがこのテーブルの何よりの魅力キラキラ左上

このダイニングテーブルは、写真一番上に写っている椅子、
XL1(EXTRA LIGHT ONE)に合わせるために作られたテーブルなのですが、
この椅子はごくありきたりの素材と単純な形を巧みに組み合わせて作られた
超軽量椅子。

マイケル・マリオットは現代のイギリスを代表する実力派デザイナーですが、
ロイヤル・カレッジ・オブ・アートの卒業制作にこの椅子をデザインし、
当時のイギリス家具デザイン界で話題になったのだそう。

機能とデザインが両立する綿密な設計と構造美に北欧デザインに通ずるものを感じるのか、
フィンランドバーチの素材感のせいなのか、
TRICO(トリコ)のコーディネートがそう思わせるのか、
どこか北欧のにおいを感じるミニテーブル。

シンプル、というか質素という言い方のほうが似合うデザインだけど、
どこか説得力のあるテーブルです。

お取り扱いはこちら で。

TRICO(トリコ)
東京都江東区東雲1-9-17 CODANキャナルコート 3街区 3A/3B インテリアショップTRICO(トリコ)
12:00-20:00, 水曜定休
03-3532-1901
http://www.bytrico.com/

NEWBY TRICO(トリコ) 楽天ショップはこちら。

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