行く暇ないんだろうな…と半ば諦めていたネイチャーセンス展。

先日、岩手から主人の祖母が東京に遊びに来るに合わせて
東京巡りはとバスツアー で“東京駅→皇居→六本木ヒルズ→
日の出桟橋から水上バスで浅草→東京”というコースに参加することに。

各見所も押さえつつ、自由時間も意外と多いツアーで、
六本木ヒルズの展望台、TOKYO CITY VIEW +αの限られた時間内に
今しかない!とちょっとばかりお時間を頂戴してきました。

SENSINGNATURE ネイチャー・センス展 とは、

都市化、近代化の進んだ現代生活において、
自然を知覚する潜在的な力(ネイチャー・センス)や日本の自然観について考え、
それが現代の美術やデザインにどのように活かされているのかを
国際的に活躍するデザイナー/アーティスト、吉岡徳仁篠田太郎栗林隆 、3名の
インスタレーションを通して考えるというもの。

東京、インテリア、雑貨。 - 東京買い出し紀行 --ネイチャー・センス展 吉岡徳仁吉岡徳仁:スノー 
東京、インテリア、雑貨。 - 東京買い出し紀行 --ネイチャー・センス展 吉岡徳仁:ウォーターフォール 
東京、インテリア、雑貨。 - 東京買い出し紀行 --ネイチャー・センス展 篠田太郎篠田太郎:GINGA 
東京、インテリア、雑貨。 - 東京買い出し紀行 --ネイチャー・センス展 栗林 隆
栗林隆:ヴァルト・アウス・ヴァルト(林による林)


個人的には、「これが現代の美術にどう生かされているか」ということよりは
“ このスケール感溢れるインスタレーションの中に
 どこか言葉のない所で共鳴するような感覚を呼び起こすのは、
 モダニズムの中で忘れかけてしまっている感覚ではあるけれど、
 空間に存在するエネルギーやバイブレーション、超自然的な感性が
 たとえ無意識下であっても、記憶や遺伝子の中にしっかりと存在しているからでは?”
という観点から堪能。

本当は時間を忘れて、もっとじっくり鑑賞できたらよかったのですが、
それでも十分に伝わって来ました。


その後、「地球最古の恐竜展」 に後ろ髪を引かれつつも
森美術館を後にし、浅草の仲見世見物の時間を利用して御輿用の新たな巻き帯を購入。
欲しかった12枚ハゼの地下足袋は、ストックがなくて断念…ぶー

まぁ、そんな余談はさておき、会期も残りわずかですので
ネイチャーセンスの覚醒を試みたい方はぜひw


SENSINGNATURE ネイチャー・センス展
2010/7/24(土)- 11/7(日)
森美術館:MORI ART MUSEUM
東京都港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー53F ネイチャー・センス展 森美術館
03-5777-8600
10:00-22:00|火曜 10:00-17:00
※入館は閉館の30分前まで
会期中無休
入館料:一般1,500円、学生(高校・大学生)1,000円、子供(4歳-中学生)500円
http://www.mori.art.museum/contents/sensing_nature/


インテリアブログランキング

クリック で応援よろしくお願いします!