CLASKA(クラスカ) 続きで気になる展示会がひとつ。

鳥取と言えば思い浮かべるのが小鹿田焼の買い付けの一番はじめ、
もう何年も前のことになりますが、友人夫婦が東京から山陰を抜け、九州まで
オールドミニでひた走る勇猛果敢な建築の旅に出た際に、
土産写真で見せてもらった鳥取砂丘の写真。

白い砂丘に延々と連なる風の砂紋、その向こうに見える青い海+駱駝という
まるで日本とは思えないその相容れそうにないファクターが
どこか示唆的な感じで収まったその不思議な写真が妙に印象に残っていて、
いつか実際に見てみたいと思っている魅惑の土地。


そんな個人的な思い入れも含め、MISC 中に合わせて訪れたい展示会が
CLASKA Gallery & Shop "DO"「トットリに行ってみつけたもの」展

東京、インテリア、雑貨。 - 東京買い出し紀行 --クラスカ「トットリに行ってみつけたもの」展


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鳥取は民藝運動の影響を色濃く受けた場所。
やきものをはじめ工芸に対する意識の高い土地でもあります。

工芸を取り巻く環境は決して明るいものではないと知りつつも、恵まれた自然環境に囲まれ
創作活動をされている陶芸家の方々の暮らしぶりの豊かさたるや…。
まあモノではなく暮らしだなと改めて実感した旅となりました。

とはいえ鳥取だけでは飽き足らず、せっかくここまで来たならと県を越えた岡山にある
どうしても行きたかった古道具屋をのぞき、さらには島根にも足を運んでドー好みな
アイテムを求めて参りました。

そんな「とっとりあたり」の旅で見つけた工芸品に食材、はたまたアンティークまで、
ドーらしくお見せできればと思っております。

(CLASKA Gallery & Shop "DO" ディレクター 大熊健郎)

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また、10月2日(土)に鳥取から大江啓司さんをお招きして、
竹籠づくりを教わるワークショップも開催されるそう。

ワークショップにご参加を希望される方は、参加費2,000円、人数限定ですので
“名前 / 参加回(13時~or16時~) / 参加人数 / 電話番号”を記載して
メールでの参加申し込みが必要です☞press@claska.com

これ、楽しそうですねにひカゴ好きの女子もお見逃しなく。


「トットリに行ってみつけたもの」展
2010/9/18(土)- 10/11(月祝)
CLASKA Gallery & Shop "DO"(ギャラリー&ショップ ドー)
東京都目黒区中央町1-3-18 2F CLASKA Gallery Shop DO(ギャラリー&ショップ ドー)
03-3719-8124
11:00-19:00
年中無休
http://www.claska.com/blog/2010/09/post_417.html

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