皆さんはもう行かれましたか?
六本木に1月に開館した国立新美術館 。
黒川紀章 氏設計のガラス張りの建築物は開館当初から
あちこちのブログでもちょこちょこ拝見していましたが
私は先日の東京ミッドタウン巡りの日にフラッと立ち寄ってきました。
企画展は
「異邦人たちのパリ1900-2005 ポンピドー・センター所蔵作品展」
の開催中でしたが、ポンピドーは’97年、
私もまだうら若く(?)感受性豊かなお年頃のときに開かれた
東京都現代美術館 の「ポンピドー・コレクション展」のときに
一人でじっくりゆっくり見て涙したので今回はスルーw
国立新美術館 では、企画展のチケットや入場料を払わなくても
図書館やレストラン、カフェ、ミュージアムショップには出入り可能で
ひとつひとつが充実しているため、展示会に関係なく
開放感のある空間のなかで喧騒や日常からちょっと離れた時間を
堪能することができるのも魅力のひとつ。
というわけで、佐藤可士和氏デザインの
「新 THE NATIONAL ART CENTER,TOKYO」のロゴの前を通り抜け、
インテリアショップCIBONE がプロデュースのミュージアムショップ、
SOUVENIR FROM TOKYO(スーベニアフロムトーキョー) へ。
突如目に入るのは壁一面に書かれたシンボルのロゴと同じ字体の羅列…
NASAのような、難しい暗号のような
英文の羅列に面食らいつつ近づいてみると
スーベニアフロムトーキョーからのメッセージなのでした。
SOUVENIR=スーベニアとは「贈り物」「おみやげ」という意味なのだそう。
いわく、スターデザイナーと無名アーティスト、
エレガントなものとジャンクなもの、
あらゆるジャンルのものが渾然一体となっている街、東京。
それらをまた圧倒的な編集能力でそれらを新しい驚きに形作る
その手法こそが現代の東京のスタイルである―。
世界中のカオティックなエネルギーがそのまま凝縮された
スーベニアフロムトーキョーこそ、リアル東京とはなにか、
を凝縮した東京みやげとはなにかを物語っているということでしょうね。
ではではそこに何があるかといえば
かっこいい日本の伝統工芸品にてぬぐい、食器、デザイン書、写真集、家具、雑貨、
若手のアーティストの作品からアニメ、ガンプラ、エコグッズ、おもちゃ、ステーショナリー、
可士和氏の英文ロゴタイプ入りのオリジナルグッズやへんてこなオブジェ…etc.
お伝えしきれないほどのジャンルと個性的なアイテムばかり!
おみやげ、というくくりでは想像もつかないカオスが広がっています。
でも考えてみれば
ロゴデザイン:言わずと知れたアート、クリエイティブディレクターの佐藤可士和氏
内装デザイン:バワリーキッチンやロータス、くろひつじの内装を手がける形見一郎 氏
書籍の選定ディレクション:BACH(バッハ) の幅允孝氏
ディレクションサポート:IDEE のバイヤー後、gallery deux poissons 立上げに携わる山田遊氏
店舗開発・運営:インテリアショップCIBONE
という豪華キャストで面白くないわけがない、か。
こいつはすごいなと思いつつ、
ちょっとワカっちゃう人へのギフトを探すのにも絶対使える!と
心の中で握りこぶしをぐっと握るリアリティー。
あぁ純粋に楽しめるコドモゴコロはどこへ。。
仕事しすぎかなぁ…というワタクシゴトはさておき
とにかくミュージアムショップと思ったら大間違いの新しいアートショップ。
オススメです。
THE NATIONAL ART CENTER,TOKYO
MUSEUM SHOP + GALLERY SOUVENIR FROM TOKYO by CIBONE
東京都港区六本木7-22-2 国立新美術館B1
03-6812-9933
10:00-18:00 (金曜日のみ20:00まで)
毎週火曜日定休(休祝日の場合は開館、翌日休館)
http://www.cibone.com/sft
国立新美術館オフィシャルサイト
よろしければクリック して応援よろしくお願いいたします。
六本木に1月に開館した国立新美術館 。
黒川紀章 氏設計のガラス張りの建築物は開館当初から
あちこちのブログでもちょこちょこ拝見していましたが
私は先日の東京ミッドタウン巡りの日にフラッと立ち寄ってきました。
企画展は
「異邦人たちのパリ1900-2005 ポンピドー・センター所蔵作品展」
の開催中でしたが、ポンピドーは’97年、
私もまだうら若く(?)感受性豊かなお年頃のときに開かれた
東京都現代美術館 の「ポンピドー・コレクション展」のときに
一人でじっくりゆっくり見て涙したので今回はスルーw
国立新美術館 では、企画展のチケットや入場料を払わなくても
図書館やレストラン、カフェ、ミュージアムショップには出入り可能で
ひとつひとつが充実しているため、展示会に関係なく
開放感のある空間のなかで喧騒や日常からちょっと離れた時間を
堪能することができるのも魅力のひとつ。
というわけで、佐藤可士和氏デザインの
「新 THE NATIONAL ART CENTER,TOKYO」のロゴの前を通り抜け、
インテリアショップCIBONE がプロデュースのミュージアムショップ、
SOUVENIR FROM TOKYO(スーベニアフロムトーキョー) へ。
突如目に入るのは壁一面に書かれたシンボルのロゴと同じ字体の羅列…
NASAのような、難しい暗号のような
英文の羅列に面食らいつつ近づいてみると
スーベニアフロムトーキョーからのメッセージなのでした。
SOUVENIR=スーベニアとは「贈り物」「おみやげ」という意味なのだそう。
いわく、スターデザイナーと無名アーティスト、
エレガントなものとジャンクなもの、
あらゆるジャンルのものが渾然一体となっている街、東京。
それらをまた圧倒的な編集能力でそれらを新しい驚きに形作る
その手法こそが現代の東京のスタイルである―。
世界中のカオティックなエネルギーがそのまま凝縮された
スーベニアフロムトーキョーこそ、リアル東京とはなにか、
を凝縮した東京みやげとはなにかを物語っているということでしょうね。
ではではそこに何があるかといえば
かっこいい日本の伝統工芸品にてぬぐい、食器、デザイン書、写真集、家具、雑貨、
若手のアーティストの作品からアニメ、ガンプラ、エコグッズ、おもちゃ、ステーショナリー、
可士和氏の英文ロゴタイプ入りのオリジナルグッズやへんてこなオブジェ…etc.
お伝えしきれないほどのジャンルと個性的なアイテムばかり!
おみやげ、というくくりでは想像もつかないカオスが広がっています。
でも考えてみれば
ロゴデザイン:言わずと知れたアート、クリエイティブディレクターの佐藤可士和氏
内装デザイン:バワリーキッチンやロータス、くろひつじの内装を手がける形見一郎 氏
書籍の選定ディレクション:BACH(バッハ) の幅允孝氏
ディレクションサポート:IDEE のバイヤー後、gallery deux poissons 立上げに携わる山田遊氏
店舗開発・運営:インテリアショップCIBONE
という豪華キャストで面白くないわけがない、か。
こいつはすごいなと思いつつ、
ちょっとワカっちゃう人へのギフトを探すのにも絶対使える!と
心の中で握りこぶしをぐっと握るリアリティー。
あぁ純粋に楽しめるコドモゴコロはどこへ。。
仕事しすぎかなぁ…というワタクシゴトはさておき
とにかくミュージアムショップと思ったら大間違いの新しいアートショップ。
オススメです。
THE NATIONAL ART CENTER,TOKYO
MUSEUM SHOP + GALLERY SOUVENIR FROM TOKYO by CIBONE
東京都港区六本木7-22-2 国立新美術館B1
03-6812-9933
10:00-18:00 (金曜日のみ20:00まで)
毎週火曜日定休(休祝日の場合は開館、翌日休館)
http://www.cibone.com/sft
国立新美術館オフィシャルサイト
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