素直に さりげなく
日々の暮らしにかかわりたい。

素材を吟味し 手間を惜しまず
使い手の気持ちを考えた形。

自然に 身近に
それが「mother tool」が贈る道具達です。

・・・

それが商品のパッケージの中に入っていた
厚手のタグに書かれたmother tool(マザーツール) の商品コンセプト。

「柳宗理のミルクパン」 の記事で使った
こちらの写真に使っているこの鍋敷き…
じつは2月に吉祥寺のモノギャラリー で行われた
mother tool のお披露目の展示会で購入したアイテムなのです。

SORI YANAGI milk pan

焚き火のように組まれた3本の木からなる
シンプルな鍋敷きの名前はTAKIBI trivet
上から見るとこんな風。

TAKIBI

mother tool(マザーツール)とは、

・生活の脇役ありながら、でも気がついたらしっかり役目を果たしている
・生活空間で主張しすぎず、さりげなくそばにいる
・できるだけに素直に、流行に左右されることなく使い続けることができる

そんな当たり前だけど一番肝心ななことを大事にしながら、

異業種との積極的なコラボレーションを行いつつ
日本の製造現場の人たちと同じ目線で商品を生み出している
日々の暮らしの道具の新しいブランド。

そしてこれらをデザインしているのは
なんと小泉誠 氏 、村澤一晃 氏、大治将典 氏という面々・・・
面白くないわけがない!
でしょ?

そうそう、mother toolのこのマーク、

mother logo

気がつきましたか?
山じゃないんです。
マザーといえば?
・・・ふふふ。おわかりですね。

でも緑のそれは遠くに見える山の稜線のようでもあり、
それは力強い大地を彷彿とさせ、
母なる大地、大地なる母、
地に根付いた日本の古きよき産業や工芸、自然、
母体、やさしさ、家庭、力強さ…etc.

深読みしすぎかもしれませんが、
このロゴにいろいろな意味と可能性を感じてしまうのです。

でも理屈抜きでmother toolのアイテムたちの
つい触りたくなってしまうすべすべとした木の感触が
なにやらやさしく懐かしく、
日々の生活をほんのちょっと豊かにしてくれることは間違いなさそうです。

mother toolの商品は3月1日より下記のサイトで販売されています。

mother tool(マザーツール)
http://www.mothertool.com/



お役に立ちましたら
クリック して応援よろしくお願いします。