皆さんは、【盾】というものご存じでしょうか。
辞書を引いてみたところ、こんな意味が出てきました。
たて【盾/楯】
①敵の矢・石・剣などを防ぐための板状の武具。手に持つ手盾と、地上に並べておく垣盾(かいだて)とがある。大きさや形はさまざまで、材料も木・皮・金属などがある。
②防ぎ守る手段。また、自分の立場などを守るために使うもの。「証文を―に立ち退きを迫る」
③表彰盾のこと。
まぁそんなところですね。
一般の認識としては、攻撃を防ぐための防具ってことになるかと思います。
なぜ、盾についてブログで取り上げているのか───。
それは先月の台風のときのこと、僕は自宅に引きこもって【機動戦士ガンダムUC】をAmazon プライムビデオで視聴していました。一部ネタバレになりますが、クライマックスとなるシーンでユニコーンガンダムが秘められた力を開放したとき、それまで装備していたシールド・・・つまり盾ですが、そのシールドの様相が一変しました。

ユニコーンガンダムから離れ、まるで意思を持っているかのように、敵機に向かってビームガトリングガンをぶっ放す3枚のシールドたち。もちろんシールド本来の役目である防具として、ユニコーンガンダムへの攻撃を防ぐこともできます。
ガトリングて!強すぎでしょ!もはや防具というか武器でしょ!
まぁガンダムの武器もいろいろとやり尽くした感もあるので、シールドで攻撃する斬新さがあるのも判らなくはないです。ここまででしたら、「盾(防具)で攻撃するのはユニコーンガンダムという例外くらい」、ということで大して気にすることもなかったでしょう。
順序が逆になるのですが、この【機動戦士ガンダムUC】を一通り視聴し終わった後に、【機動戦士ガンダム】いわゆるファーストを視聴しました。ちなみにこれが初。
問題のシーンは8話にありました。

武器にしてる!ガンダム、思いっきり盾を武器にしてるよ!それも、ただ単にぶん投げるって!
初期からやってるなら、斬新さもへったくれもなかったですね。






