
今年の1月のこと、僕はある期待を胸にアイフェスにおいて念願であった“ある事”を実行しました。
そのある事とは───

★5 30%確定ガチャ10連です。
今でこそ毎日何枚も引き当てられるようになってしまいましたが、このときはまだそこまで★5を持っておらず、あわよくばピュアの補強になれば・・・という願いを込めて回しました。
その結果、なんと!

1枚のみ!! あれ???
おかしいですよね?30%確定なんですよね?10のうち3は確定でないと言葉の意味としておかしいですよね?
★5 30%確定プレミアガチャ券を10枚貯めるのに相当な苦労を伴っただけに、この不条理な結果は受け入れられず、すぐに運営に問い合わせをしました。それも2回も。
要約するとこんな感じ。
- 「30%確定」なのに10枚中1枚はおかしくない?
- この結果は不当だから、補填をしてください。
- 不具合のある★5 30%確定プレミアガチャ券10枚じゃ補填にならないので、任意の★5を3枚で補填してください。
- ついでに正月ガチャ券10枚もください(強欲)。
実際の文面はもう少し毅然とした態度ですが、だいたい内容自体はこんなものです。
で、数日後に返ってきたメッセージでは、かなり強気な態度でつっぱねられました(笑)。
あちらの言い分としては、僕のガチャの認識がおかしいというもので、30%確定ガチャと謳ってはいるが、30%確定というのは10連で3割の当たりを保障するものではないとのこと。実際には、単に30%の確率のガチャを10回連続で行っているだけなんだそうです。
検証として、★5 30%確定ガチャ10連を数百~数千ほど回したところ、最低1枚排出、最高5枚排出で、検証結果をトータルして確率を割り出したところ30%になるとのこと。
つまり、僕はたまたま最低の結果が出てしまっただけで、★5 30%確定ガチャ10連としては起こりうる事象であり、不具合ではないと主張していました。
大数の法則の検証結果を出して正当性を主張しようとしているのでしょうけど、これはなんともおかしな話ですね。結局なにをもって“確定”をわざわざ出しているのか曖昧なままなんですよね。確定されないのなら、“確定”の文字を抜いて「★5 30%ガチャ」と最初から出せばいいのに、わざわざ誤解を誘発するネーミングにするから苛立ちを覚えます。
こんな風に、10連ガチャひとつ取ってもユーザー目線でのサービスの提供ができていない、こういう点が各ユーザーから不満を買って、1年もたずに終了という末路を招いたような気がします。
決してつまらないゲームじゃなのに(システムの粗は目立ちますけど)、そこが残念だったなと・・・。