Windows 10がリリースされて早2ヶ月。
Windows 10搭載PCも、ちらほら出始めてきた頃ですね。
僕はと言えば、未だ5年前に購入したPCでWindows 7を運用中でして、そろそろ買替えようかなと検討しているところではあります。
ただそれとは別に、半年前から“とあるノートPC”の購入についても検討を続けていました。
そのノートPCとは、ASUSのEeeBook X205TA(以下X205TA)です。
発売されてから今に至るまで、某価格比較サイトにて半年もの間上位にランクインし続けてる人気モデルです。
特徴としては、こんな感じ。
・約30000円というお手頃価格
・液晶サイズ11.6のモデルながら、重量は1kgを下回る軽量さ
・11時間を超える駆動時間
・そこそこ軽快な動作
モバイル用途において軽さは正義であり、加えてバッテリーもそこそこで、30000円とくれば売れて当然でしょう。
触れたことがないので動作感覚はわかりませんが、パフォーマンスもそこそこに軽快とのクチコミもありますので、コストパフォーマンスはかなり高いと言えるでしょう。
ありそうでなかったこのノートPC、誕生した背景には昨今のWindowsタブレットのヒットが関係しているようで、タブレットの技術で作られた印象が大きいですね。
かなり乱暴な表現をしてしまうと、ノートPCと言うよりも、タブレットとキーボードをくっつけてタッチパネルを抜いた、そんな感じです。ある意味ではネットブックの進化形・・・と呼ぶにはちょっと悪いイメージがつきまとってしまうかな。
まぁそんなコストパフォーマンスの高い人気モデルを、半年前から狙っていたワケです。
ではなぜ購入しなかったのかと言うと、搭載OSがWindows 8.1だからなんです。Windwos 8.1が単純に好きではないことと、Windows 10がリリースが近かったので、どうせならそれの搭載モデルを待とう、そう判断したからです。
そしてこのほどASUSから、X205TAのWindows 10搭載モデルが発売されます。
半年もの期間が空いていることから、Windows 8.1 → Windows 10だけの変更に留まらず、他にもなにか仕様変更はあるだろう、そんな期待もありました。
2機種の仕様はこちらです。
X205TA(Windows 8.1)
http://shop.asus.co.jp/item/ASUS%20Eeebook%20X205TA-B-DBS/
X205TA(Windows 10)
http://shop.asus.co.jp/item/ASUS%20Eeebook%20X205TA-DBLUE10/
うん・・・アレ?全然変わってない?CPUも変わってないし、デザインも変わってない?
いや、むしろeMMCの容量が64GBから32GBに減っている?スペックダウン?
駆動時間こそわずかに長くなりましたが、これはたぶんWindows 10によるタスクの最適化などで節電効果が向上したのでしょう。バッテリー容量は同じと思われます。
いや、いやいやいや、おかしいでしょう、これは。
アップされこそすれ、ダウンすることなんてないものと思い込んでましたからね。これこそミステリーですよ、ミステリーフレーバーですよ。
ひとまずOSだけ入れ替えて当座をしのいで、2016年に“ちゃんとした”後継モデルをリリースするってことだったらいいんですけどね。
もし出るのであればの話、後継モデルは
CPUはCherry Trailにして欲しいなぁとか、
USB 3.0に対応して欲しいなぁとか、
eMMCは減らすどころかむしろ128GBくらいに倍増して欲しいなぁとか、
カラーバリエーションは多いけど黒がないので黒を出して欲しいなぁとか、
いろいろお願いしたい点はありますので、ASUSさんどうかご一考いただけないかなと。もちろん、お値段、重量、駆動時間は据え置きで。
Windows 10搭載PCも、ちらほら出始めてきた頃ですね。
僕はと言えば、未だ5年前に購入したPCでWindows 7を運用中でして、そろそろ買替えようかなと検討しているところではあります。
ただそれとは別に、半年前から“とあるノートPC”の購入についても検討を続けていました。
そのノートPCとは、ASUSのEeeBook X205TA(以下X205TA)です。
発売されてから今に至るまで、某価格比較サイトにて半年もの間上位にランクインし続けてる人気モデルです。
特徴としては、こんな感じ。
・約30000円というお手頃価格
・液晶サイズ11.6のモデルながら、重量は1kgを下回る軽量さ
・11時間を超える駆動時間
・そこそこ軽快な動作
モバイル用途において軽さは正義であり、加えてバッテリーもそこそこで、30000円とくれば売れて当然でしょう。
触れたことがないので動作感覚はわかりませんが、パフォーマンスもそこそこに軽快とのクチコミもありますので、コストパフォーマンスはかなり高いと言えるでしょう。
ありそうでなかったこのノートPC、誕生した背景には昨今のWindowsタブレットのヒットが関係しているようで、タブレットの技術で作られた印象が大きいですね。
かなり乱暴な表現をしてしまうと、ノートPCと言うよりも、タブレットとキーボードをくっつけてタッチパネルを抜いた、そんな感じです。ある意味ではネットブックの進化形・・・と呼ぶにはちょっと悪いイメージがつきまとってしまうかな。
まぁそんなコストパフォーマンスの高い人気モデルを、半年前から狙っていたワケです。
ではなぜ購入しなかったのかと言うと、搭載OSがWindows 8.1だからなんです。Windwos 8.1が単純に好きではないことと、Windows 10がリリースが近かったので、どうせならそれの搭載モデルを待とう、そう判断したからです。
そしてこのほどASUSから、X205TAのWindows 10搭載モデルが発売されます。
半年もの期間が空いていることから、Windows 8.1 → Windows 10だけの変更に留まらず、他にもなにか仕様変更はあるだろう、そんな期待もありました。
2機種の仕様はこちらです。
X205TA(Windows 8.1)
http://shop.asus.co.jp/item/ASUS%20Eeebook%20X205TA-B-DBS/
X205TA(Windows 10)
http://shop.asus.co.jp/item/ASUS%20Eeebook%20X205TA-DBLUE10/
うん・・・アレ?全然変わってない?CPUも変わってないし、デザインも変わってない?
いや、むしろeMMCの容量が64GBから32GBに減っている?スペックダウン?
駆動時間こそわずかに長くなりましたが、これはたぶんWindows 10によるタスクの最適化などで節電効果が向上したのでしょう。バッテリー容量は同じと思われます。
いや、いやいやいや、おかしいでしょう、これは。
アップされこそすれ、ダウンすることなんてないものと思い込んでましたからね。これこそミステリーですよ、ミステリーフレーバーですよ。
ひとまずOSだけ入れ替えて当座をしのいで、2016年に“ちゃんとした”後継モデルをリリースするってことだったらいいんですけどね。
もし出るのであればの話、後継モデルは
CPUはCherry Trailにして欲しいなぁとか、
USB 3.0に対応して欲しいなぁとか、
eMMCは減らすどころかむしろ128GBくらいに倍増して欲しいなぁとか、
カラーバリエーションは多いけど黒がないので黒を出して欲しいなぁとか、
いろいろお願いしたい点はありますので、ASUSさんどうかご一考いただけないかなと。もちろん、お値段、重量、駆動時間は据え置きで。