一ヶ月半前のこと、葉月ゆめちゃんがレギュラーを務めていた2つの番組から卒業をしました。


まず1つ目は『舟券女学院』です。

女学院という名前から判るとおり、ボートレースについて学んだり実際に舟券を買ったりする入門書的なバラエティー番組です。

ゆめちゃんはその番組の生徒の1人で、ブレザー風の制服で出演。年齢的にどうこうではなく、かわいいからいいんです。
 

初参加の回では、その存在感溢れる美しさと存在感溢れるバストで、カメラが食い気味でアップにするほどでしたね。
 

講義の後のレースでは、初めて間近で見るレースに驚き感動が感極まり、思わず涙するゆめちゃん。
  
 
 


おいおい、どんだけ感受性豊かなんだよ!と心の中でつぶやきながらも、ドキドキしてこっちまで目頭が熱くなったものです。

番組在籍は3ヶ月+1回と、編入生(?)であったため中途半端ではありますが、その純粋なキャラクターは視聴者にとってとても印象づけられたものと思います。



そして卒業した2つ目は『FFXIVチャンネル』です。

この番組は、ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼアをゆめちゃんを含む4人のアイドルがプレイし、様々なクエストを攻略していくものです。

番組のメインはゲームプレイであるため、制服のようなものは用意されておらず私服での出演でしたが(たまに水着もありましたが)、シーズン1の卒業式だけは卒業ということで全員制服での出演となりました。
 


最終回のゆめちゃんは、それはそれは最初から泣くじゃくりの号泣っぷり。他にも泣いてる子はいましたが、ゆめちゃんは桁違いなほど泣いてました。
 

これまで涙するゆめちゃんは4回ほど見てきましたが、一番胸が締め付けられるほどでしたね。見ていてこっちまで泣いてしまいましたよ。




ほぼ同時期に2つの番組から卒業したのでちょっと淋しい気もしますが、これも次へと続く一つの節目ですからね。

あと、本人的には泣きすぎな点をちょっと気にしてるみたいですが、関係者から一様に「裏表のない人」と言われるように、ゆめちゃんの素直な性格のあらわれだと思うので、そこはそのままでいいんじゃないかなと思います。抱きしめたくなるほど愛おしいです。