以前よりお伝えしていますように、僕は葉月ゆめちゃんのことがとても好きです。
もうかれこれ4年半くらいになりますか、ずっと追い続けてきて今なおその情熱は変わっていません。
むしろ、時間の経過とともになお一層好きになっているくらいです。
僕にとってゆめちゃんに会えることは何よりも喜びであり、そのためにイベントや撮影会にこれまで足繁く通ってきました。
「ゆめちゃんに会いたい」、その一心でイベント参加のために努力・・・というよりも無理をしていた部分もありました。
イベントが集中するのは基本的に週末であり、僕の仕事もだいたい週末がメインであるため、実はこれまで度々職場には申し訳ないと思いつつ融通を利かせてもらっていたんです。
そんな状態が続く中迎えた今年の2月、参加予定であったゆめちゃんの撮影会が出演キャンセルとなりました。
彼女の健康上の理由のためのことなので、致し方ないことだとは充分にわかります。ただ、それでも“特別な努力”が報われないことへのわだかまりがあったことも事実です。
しばらくは心にぽっかりと穴が空いた状態でした。
「たかが好きなアイドルの撮影会が1回流れた程度で大袈裟すぎる」、そう思われても仕方のないことかもしれません。
こんな自分をどうにかしたい、そう思いある人に相談してみたところ、こんな答えが返ってきました。
あなたにはチャラさがない
チャラさ・・・ですか。
確かに言われてみればそうだな、という自覚はあります。とは言え、じゃあどうすればチャラくなれるのか。
そんな想いを抱きながら迎えた2月22日撮影会当日、何もやる気が起こらずボンヤリと自宅で過ごしていると、テキトーに見ていたネットで『大東京トイボックス受験生応援煩悩SPニコリンピックだニャン!』というニコニコ生放送の番組に目が止まりました。
あぁ、以前ゆめちゃんと競演した高崎聖子さんが出てるから見てみようか、とやはりゆめちゃんのことが頭から離れない状態で視聴。
この番組はドラマ『大東京トイボックス』出演のアイドル数人によるトーク番組で、クイズありお悩み相談ありの内容でした。
番組を見続けるうち、僕は次第にある1人の女性に注目するようになっていきます。
その女性とは橘花凜さんです。
岸明日香さんの後輩で、恐らくこれがメディア初登場の仕事だったと思います。
そのおっとりと柔らかい物腰と絶えず笑顔でいる点も魅力的だし、たぶん一番いいなと思ったのは彼女の声や話し方です。
グラビアアイドルというよりは、隣の家のキレイなお姉さん、もしくは花屋の看板娘そんな雰囲気を感じました。
ゆめちゃんとはまた違った良さを持つ橘花さん。
これまでだったらどのアイドルさんでも「あ、いいな」でその場限りで済ませてしまうところですが、丁度「チャラさがない」と言われたこともあり、これをきっかけに一途に追いかけてきたゆめちゃんとは別に、橘花凜さんに浮気をすることとしました。
なんなんだ、この決意表明。
ちなみに、橘花さんの雰囲気的なところに惹かれて好きになったのに、その後出演者が全員水着に着替えて驚かされました。
華奢な方に見えたのに、Hカップの持ち主だったんですね。
違う・・・違うんだ・・・おっぱい目当てではないんだ・・・(すごく着やせするタイプだから服の状態でもわからなかったし)
また別のニコ生の番組では、胸とお尻のトークテーマで胸の代表として出演していました。
このときの共演がきっかけで自画撮り部部長倉持由香さんの目に止まり、こんなツイートが出ました。
https://twitter.com/yukakuramoti/status/448795046855188480
さすが部長、お目が高い。
そしてついに5月某日には、橘花さんの撮影会に行ってきました。
初めましてではありましたが、それまでTwitterである程度のやりとりをしていたので、ハンドルネームを名乗ったところすぐにわかってもらえました。
前述の通り、僕は自分にチャラさがないので、そのため橘花さんを応援している。言ってみればこれは橘花さん側からしたら失礼な話(というか、どーでもいい話)なんですよね。
なのに僕の性格上(?)隠しておけないので、その辺のことを撮影しながらバカ正直に話してしまいました。
「今まで撮影会は葉月ゆめちゃんの撮影会にしか参加したことがなく、今回初めて浮気をしてしまった」
「葉月ゆめちゃんはとてもいい子なので、どこかの現場で一緒になったらよろしくね」
撮影しながら、こんなようなことを。
でも、わざわざ撮影会に参加してそんな話をする僕に対し、イヤな反応一つ見せず楽しくやりとりしてくれましたし、サイン会では「えっと・・・エドゲさんでしたっけ?」とお茶目な一面も見せてくれました。
数週間後、2度目の撮影会に参加したときは、ちょっとその点を反省しこんなやりとりを。
Edge「前はごめんなさい、初めて会ったのに他のアイドルのことばかり話しちゃって」
橘花「葉月ゆめちゃんですね、フフフ♪」
しっかり名前覚えられてる!
さらに数週間後、3度目の撮影会ではまたも調子に乗ってゆめちゃんの話を。
「EX MAXの足ツボマッサージやったって?ゆめちゃんもそれやったよ!」
「今度ぷるるんサバイバル出るんだってね。ゆめちゃんは3月5月と出てたけど、残念ながら5月で敗退しちゃって、もし勝ち上がってたら7月に一緒にバトってたね」
「なんか結構ゆめちゃんと仕事がかぶってるし、この間ゆめちゃん岸明日香さんとも仕事したし、そのうち一緒に仕事するんじゃない?」
これに対し橘花さんからは、
「ゆめちゃんて何歳なんですか?」
「ゆめちゃんてハーフなんですか?」(←たぶんどんな子かチェックしてくれて、色白な点に気付いたっぽい)
「早くゆめちゃんと一緒に仕事がしたいです」
なんて嬉しい反応が。
あれ?
もしかしてこれって浮気じゃなくて、ゆめちゃんの営業?
いえ、違います、断じて営業じゃありません。浮気です。
そして、いつの日か2人が一緒に仕事してくれたらな、なんて願っていたら、意外と早く実現してしまいました。
本日『インスタントジョンソンのかわいこちゃーん ~スピンオフ特別企画・アメスタ海の家出張生放送! 夏の陣~』にて生配信されます。
恐らく13時半からの第2部で共演するのかなと。
番組はどんな感じになるのか、そして2人は互いにどんな初顔合わせになるのか、非常に楽しみです。
もうかれこれ4年半くらいになりますか、ずっと追い続けてきて今なおその情熱は変わっていません。
むしろ、時間の経過とともになお一層好きになっているくらいです。
僕にとってゆめちゃんに会えることは何よりも喜びであり、そのためにイベントや撮影会にこれまで足繁く通ってきました。
「ゆめちゃんに会いたい」、その一心でイベント参加のために努力・・・というよりも無理をしていた部分もありました。
イベントが集中するのは基本的に週末であり、僕の仕事もだいたい週末がメインであるため、実はこれまで度々職場には申し訳ないと思いつつ融通を利かせてもらっていたんです。
そんな状態が続く中迎えた今年の2月、参加予定であったゆめちゃんの撮影会が出演キャンセルとなりました。
彼女の健康上の理由のためのことなので、致し方ないことだとは充分にわかります。ただ、それでも“特別な努力”が報われないことへのわだかまりがあったことも事実です。
しばらくは心にぽっかりと穴が空いた状態でした。
「たかが好きなアイドルの撮影会が1回流れた程度で大袈裟すぎる」、そう思われても仕方のないことかもしれません。
こんな自分をどうにかしたい、そう思いある人に相談してみたところ、こんな答えが返ってきました。
あなたにはチャラさがない
チャラさ・・・ですか。
確かに言われてみればそうだな、という自覚はあります。とは言え、じゃあどうすればチャラくなれるのか。
そんな想いを抱きながら迎えた2月22日撮影会当日、何もやる気が起こらずボンヤリと自宅で過ごしていると、テキトーに見ていたネットで『大東京トイボックス受験生応援煩悩SPニコリンピックだニャン!』というニコニコ生放送の番組に目が止まりました。
あぁ、以前ゆめちゃんと競演した高崎聖子さんが出てるから見てみようか、とやはりゆめちゃんのことが頭から離れない状態で視聴。
この番組はドラマ『大東京トイボックス』出演のアイドル数人によるトーク番組で、クイズありお悩み相談ありの内容でした。
番組を見続けるうち、僕は次第にある1人の女性に注目するようになっていきます。
その女性とは橘花凜さんです。
岸明日香さんの後輩で、恐らくこれがメディア初登場の仕事だったと思います。
そのおっとりと柔らかい物腰と絶えず笑顔でいる点も魅力的だし、たぶん一番いいなと思ったのは彼女の声や話し方です。
グラビアアイドルというよりは、隣の家のキレイなお姉さん、もしくは花屋の看板娘そんな雰囲気を感じました。
ゆめちゃんとはまた違った良さを持つ橘花さん。
これまでだったらどのアイドルさんでも「あ、いいな」でその場限りで済ませてしまうところですが、丁度「チャラさがない」と言われたこともあり、これをきっかけに一途に追いかけてきたゆめちゃんとは別に、橘花凜さんに浮気をすることとしました。
なんなんだ、この決意表明。
ちなみに、橘花さんの雰囲気的なところに惹かれて好きになったのに、その後出演者が全員水着に着替えて驚かされました。
華奢な方に見えたのに、Hカップの持ち主だったんですね。
違う・・・違うんだ・・・おっぱい目当てではないんだ・・・(すごく着やせするタイプだから服の状態でもわからなかったし)
また別のニコ生の番組では、胸とお尻のトークテーマで胸の代表として出演していました。
このときの共演がきっかけで自画撮り部部長倉持由香さんの目に止まり、こんなツイートが出ました。
@SummyKaz 葉月ゆめちゃんと橘花凛ちゃんが私の中で熱いですw
— 倉持由香@ グラドル自画撮り部部長 (@yukakuramoti) 2014, 3月 26https://twitter.com/yukakuramoti/status/448795046855188480
さすが部長、お目が高い。
そしてついに5月某日には、橘花さんの撮影会に行ってきました。
初めましてではありましたが、それまでTwitterである程度のやりとりをしていたので、ハンドルネームを名乗ったところすぐにわかってもらえました。
前述の通り、僕は自分にチャラさがないので、そのため橘花さんを応援している。言ってみればこれは橘花さん側からしたら失礼な話(というか、どーでもいい話)なんですよね。
なのに僕の性格上(?)隠しておけないので、その辺のことを撮影しながらバカ正直に話してしまいました。
「今まで撮影会は葉月ゆめちゃんの撮影会にしか参加したことがなく、今回初めて浮気をしてしまった」
「葉月ゆめちゃんはとてもいい子なので、どこかの現場で一緒になったらよろしくね」
撮影しながら、こんなようなことを。
でも、わざわざ撮影会に参加してそんな話をする僕に対し、イヤな反応一つ見せず楽しくやりとりしてくれましたし、サイン会では「えっと・・・エドゲさんでしたっけ?」とお茶目な一面も見せてくれました。
数週間後、2度目の撮影会に参加したときは、ちょっとその点を反省しこんなやりとりを。
Edge「前はごめんなさい、初めて会ったのに他のアイドルのことばかり話しちゃって」
橘花「葉月ゆめちゃんですね、フフフ♪」
しっかり名前覚えられてる!
さらに数週間後、3度目の撮影会ではまたも調子に乗ってゆめちゃんの話を。
「EX MAXの足ツボマッサージやったって?ゆめちゃんもそれやったよ!」
「今度ぷるるんサバイバル出るんだってね。ゆめちゃんは3月5月と出てたけど、残念ながら5月で敗退しちゃって、もし勝ち上がってたら7月に一緒にバトってたね」
「なんか結構ゆめちゃんと仕事がかぶってるし、この間ゆめちゃん岸明日香さんとも仕事したし、そのうち一緒に仕事するんじゃない?」
これに対し橘花さんからは、
「ゆめちゃんて何歳なんですか?」
「ゆめちゃんてハーフなんですか?」(←たぶんどんな子かチェックしてくれて、色白な点に気付いたっぽい)
「早くゆめちゃんと一緒に仕事がしたいです」
なんて嬉しい反応が。
あれ?
もしかしてこれって浮気じゃなくて、ゆめちゃんの営業?
いえ、違います、断じて営業じゃありません。浮気です。
そして、いつの日か2人が一緒に仕事してくれたらな、なんて願っていたら、意外と早く実現してしまいました。
本日『インスタントジョンソンのかわいこちゃーん ~スピンオフ特別企画・アメスタ海の家出張生放送! 夏の陣~』にて生配信されます。
恐らく13時半からの第2部で共演するのかなと。
番組はどんな感じになるのか、そして2人は互いにどんな初顔合わせになるのか、非常に楽しみです。