年末年始のバタバタも落ち着いた今日この頃。休日ということで今日は前々から考えている「あるもの」に挑戦してみようかと思います。

その「あるもの」とは、一部の喫茶店で見かける「分厚いパンケーキ」です。

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パンケーキ自体は普通に食べ慣れてますが、それが分厚くなるとどうなるのか、非常に興味深いですね。

えーと、パンケーキなんて気取った言い方でなく、ホットケーキと言え!とおっしゃる方もいるかもしれないので、ホットケーキと言い換えましょうか。


まずは生地づくり。
 

ホットケーキミックスがあったので、それと卵と牛乳をまぜまぜ。

そしてフライパンにケーキの型を乗っけて、そこに生地を流し込みます。弱火でじっくり焼きます。
 

型に対して生地が少ないかな・・・と思いきや、15分ほどしたらかなり膨らんできました。
 

もう充分と思い、ひっくり返して裏側を焼きます。
 

このまま焼いていけば、上手いこと分厚いパンケーキ・・・失礼、分厚いホットケーキができそうです。

と思いきや、土台部分からドクドクと流れ出る生地。

どうやら予想以上に生の部分が多かったようです。竹串チェックしておくべきだった。

その後なんやかんやありましたが、結果的には
 
失敗に終わりました。


敗因としては、まず焼き時間ですね。15分程度でひっくり返しましたが、どうやらこのくらいの厚さとなると30分(もしくはそれ以上)焼かないとダメなようです。

それと型の内側にバターを塗っておかなかったので、焼き上がったら型にホットケーキがしっかりと引っ付いて取れないこと取れないこと。油を少し塗った程度じゃダメでした。

まぁ一番の原因は、レシピを見ずに思いつきでやってしまったことでしょう。

次からは普通のホットケーキを普通に楽しもうかと思います・・・。