9月3日の分です。

回を追うごとに感想が遅くなってしまってますね。なんとかしないとな。

 

冒頭から智世さんより、「まずは何度も話したいことがあります」と何やら興味を引く一言が。

智世「ゆめちゃんが今表紙を飾ってる本を探しに某書店に行ったんですけど、ワニマガジンの中でチュスペがなかったんですよ。で2軒目に行ったら、取り扱ってません、と。で、ミニストップに行ったらあったの!」
ゆめ「おおー」
智世「それで買った」
ゆめ「ありがとうございます」
智世「みなさん買いました?」
ゆめ「まさかしょっぱなから、そんな話をしてくれるなんて思ってなかったよ」
智世「最後にも言うけどね(笑)」

 

そう、この回はゆめちゃんの初表紙のチュスペが出た直後だったんですね。

後ほど智世さんは、チュスペにゆめちゃんからサインを書いてもらうとか何とか。

そのチュスペに関連して、そのときの撮影話や共演した高崎聖子さんのトークなどを。

 

そして、ゆめちゃんの人見知り、智世さんの突発性難聴、お互いの接し方などのトークを。

いつものように何かをつまみながらの番組で、この日はかんろ梅とふ菓子でした。

珍しく2人とも駄菓子ということで、ここからは駄菓子トークに。

ヨーグルやうまい棒の好きな味など、思い思いの駄菓子を挙げてて盛り上がりましたね。

 

その後、智世さんの友達との旅行話や、ゆめちゃんのテレビ話など。

ゆめちゃんや智世さんの周囲では『テラスハウス』の話題が多く出ているようなんですが、当の本人らは見ていないから判らないとのこと。

そうそうテラスハウスってのは・・・・・・私も見たことないや。確かに話はちょいちょい聞くんですけどね。アレなんでしょ?ラブワゴンがない『あいのり』みたいなもんなんでしょ?

そんなテラスハウスを見てない2人は、見てないことが気付かれると気まずくなりそうだからと、悟られないよう何となくな相槌でごまかすそうな。『あまちゃん』見たことがない私が、同僚との会話でテキトーに合わせる感覚に近いな・・・。

ちなみに、ゆめちゃんの好きな番組は旅番組で「世界の車窓から」や「いい旅・夢気分」ドラマでは「科捜研の女」、智世さんは「どっちの料理ショー」や「料理の鉄人」が好きなようです。

 

ゆめちゃんが「走るのは苦手」という話から、智世さんが最初のDVDのことを話題に。

智世「走ってたよね」
ゆめ「あれねー、超走った。10往復くらいしたのかな」
智世「めっちゃガチで走って、大変だろうなって」
ゆめ「大変だった。たぶん1番最初のシーンだと思うんだけど」
智世「そうだよ、だから印象に残ってるのかな」
Edge「あの走りのシーン、よくわからないけどすげえ良かった。何が良かったんだろう・・・」
智世「すごい走ってたよね(笑)」
ゆめ「私の1番最初のPure SmileというDVDがあって、私はあのDVDがグラビアの最初のお仕事なんですね」
Edge「私なにやってるんだろう ってモノローグが入りながら走ってたよね」

ちょっとここは私の勘違いで、正しくはこうでした。
 
 

ゆめ「あのときはグラビアも初めてだし、とりあえず見よう見まねで、だいたい今こんなポーズしてるかな~って感じでやってて。何しろ17歳で。」
智世「ね~」
ゆめ「もうね、終始ニヤニヤしてますよ、楽しくて」
智世「なんかポップだった。めっちゃアイス美味しそうに食べてるし(笑)」
ゆめ「そうそう、そうなんだよね。本当に楽しくて、スタッフさんも面白く、行ったことないグアムにも行けて、そういう楽しさがたぶん作品にも出てるのかなと」
Edge「あのときは本当にかわいかった。天使のようだった」
智世「あのとき“”ですよね?」
ゆめ「あはは~、あのときはね、高校生だったからね」
Edge「そのつっこみを待っていた」
智世「さすが私ですね」


そして、またもゆめちゃん表紙のチュスペの話題になると、そのときの裏話として、以前番組中に胸が急に痛み出したことがあって、このチュスペの撮影はその日の翌日だったことが明かされます。

急に痛み出したときも驚きましたが、翌日にそんな重要な仕事を控えていたことを知って二度びっくりです。

それについて、自身の病状やその後の経過、心配をかけてしまったことに対する謝罪など、ゆめちゃんから語られました。

完全に健康体とは言えないながらも、それでも一応元気な姿を見せてくれていたので、なんだろう・・・嬉しいというか、すごく心を打たれる気持ちでした。

ちょっとしんみりとした雰囲気になり、病院でのちょっとした珍事(?)などに触れ、笑いを誘うゆめちゃん。こういうところが好き。

 




この回も、いつものように楽しい回であったと思います。

ただ、自分の中ではいろんな想いが交錯して、楽しさよりもむしろ反省の念を強く抱くことの方が多いです。

上記の感想の中ではあえて触れませんでしたが、実はいろいろと暴走コメントをしてしまったんです。前回の空回りっぷり以上のことを。

他にもそのこと以外で2人を困らせるようなことをしてしまい、今思い出しても申し訳なく思います。

言葉では好きだ好きだと言っていても、自分の気持ちを優先するあまり相手を慮ることができなかったのは、実に情けなかったです。

未熟者ですね。