24日に発売されたイブニングにて、かつて週刊少年マガジンで連載していた『将太の寿司』の続編である、『将太の寿司2 World Stage』がスタートしました。

 

物語の舞台は将太の寿司から20年後となり、各主要キャラ及びその2世が登場するものと思われます。ていうか、第一話でそこそこ出てますけどね。

将太の寿司は、主人公関口将太が寿司職人として成長していく様を描いたマンガですので、その名の通り「将太の寿司」というタイトルです。

今作将太の寿司2は、関口将太の息子が主人公となるので、「将太の寿司」ではそのまま父親が主人公って印象にはならないだろうか?

いやいや、実は息子の名前は“将太朗”でして、ちゃんと将太の部分は引き継いでいるワケです。

さらにライバル役と目されるもう一人の少年(表紙左側)は、鳳寿司親方の佐治の息子で、名前は佐治将太といいます。

将太の寿司2は、関口将太の息子将太朗と佐治安人の息子将太、2人の将太が主人公ってことなんですね。ややこしい。

まぁライバル役がいた方がストーリー展開上盛り上がりますし、薄い本も出しやすいってのはわかりますが、なんで佐治の息子も将太なのやら。その辺の理由については次号で明かされるのかな。



同じ寿司マンガでは、『きららの仕事』が『きららの仕事 ワールドバトル』として続編を連載していたこともありましたが、ワールドバトルと銘打って大風呂敷を広げた割りには、国内予選だけで打ち切られましたっけ。

この将太の寿司2にも“World Stage”と、なにやらイヤ~な予感を感じさせる語句が付いているのが気になりますね。

かつて愛読していたマンガの続編ですし、できれば長く続いてほしいです。