桐山瑠衣の新作は、デビュー作以来となる久々の竹書房です。
 
 
 
 
 
 


さすがに20作も出していると、既視感が否めませんね。

まぁそう言いつつも、最初のチャプターに見られる着衣なのに伝わりすぎる肉感さは圧巻でした。まるで漫画みたい。

いっそのこと脱がずに服を着たままでもいいんじゃないのか、そう思えるほどです。

同じく着衣になりますが、シスター風(?)のコスプレもちょっといいなと思いました。

まぁ盲点だっただけで、これはイイ!と言うよりも、ほほぉそう来ましたか、ってくらいですけどね。


今作は専用スレにおいてはなかなかの評価ではありますし、純粋に作品自体を見れば押さえるところは押さえてる出来だと思います。

ただ私としては前述の通り、既視感が邪魔をしてあまり楽しめませんでした。まぁサンプル動画見た時点でもわかってましたが。

それでも桐山瑠衣を見続けているのは、もはや惰性でしょうか。