かれこれ○ヶ月前の番組の観覧のときのことで、かなり今更感がありますが載せてしまいます。文章自体はその頃に書き上げてはいたんですけどね。




この日、三度並木橋スタジオに向かう私。

目的はそう、『ゆめとも!グラビア研究ゼミ』を観覧するためです。

前回同様、早々と20時頃にはスタジオ入り。初めての観覧のときの遅刻がトラウマになっているので、どうしても番組開始1時間くらい前には到着しないと不安になってしまうんです。

まぁ早めに着く分にはいいんです。昔、偉い人が言っていた、「好きな人を待つ時間はとても幸せな時間」まさにこの心境だったので。てか、前回はスタッフさんからの「葉月ゆめは休みです」発言で、幸せどころかしばらく固まっちゃっいましたけどね。

準備をしながら待っていると、20時30分あたりでお待ちかねのゆめちゃんスタジオ入り。

まず挨拶を交わすと、「あれー?今日来てくれたんですかー?」との発言が。

これにには、一瞬あれ?と思いました。後で判ったことですが、前もって観覧することを伝えていたはずが、情報の行き違いでゆめちゃんの耳に入っていなかったからなんです。

そして食事をしてこなかったため、コンビニ袋から買った物を取り出し、おにぎりと豆腐を食べ始めるゆめちゃん。

食事中に話しかけちゃ悪いかな-

話かけないにしてもジロジロ見ちゃ失礼かなー

他の観覧さんもいるのに自分ばかり出しゃばっちゃ悪いかなー

とか思いながら横目でチラチラ見る私。

結局、いろいろ考えを巡らせた挙げ句、「何食べてんのー?」とか言いながら話しかけましたけどね。普通の歓談だけど、すごく幸せな時間(´・ω・`)

智世さんの方は別の仕事があったとかで、21時ちょっと前にギリギリのスタジオ入り。なんでも移動中に倒れられたということで、番組中智世さんが心配でした。


  
  
 
 



そして時刻は21時。

最初にまずはタイトルコール・・・となるはずが、この日はユーザーからの「せーの」がありません。

その原因の一端は私にあります。毎回、食い気味で「せーの」をコメントしてる私が、この日は観覧席にいるからなんです。

いつもとは違う事態に、「せーの、来てないよ?あ今日、せーの言う人いないの?」と一瞬戸惑いを見せるゆめちゃんと、「もしかして(観覧に)来てたりして」と相変わらず勘のいい智世さん。

そのとき、まるで合図でも送るかのように観覧席にいる私にゆめちゃんが視線を向けたので、これはつまりそういうことなのか!!と勝手に解釈し、生声にて「せーの」をコール。

かくして、19回目のゆめとも!グラビア研究ゼミが幕を開けました。

最初にまず撮影会トークに始まり、直近で開催された話をしていました。

なんでも、ゆめちゃんは参加者の方から、「思ったより全然丸顔じゃないから大丈夫だよ」というフォローをされ、ちょっと胸をなで下ろしたそうな。
そう、それを間近で聞き「うんうん」と頷きながら、私自身もちょっと思うところがあるんですよ。ゆめちゃんって、実際に会うと小顔なんです。言うタイミングがなかったので、まだ伝えてないんですけどね。

この日は私を含め観覧が4人で、それぞれ差し入れを持ち寄り、私からはファミマのエクレアを献上。

たまたま2つ以上そろってるスイーツがそのエクレアだけでしたが、喜んでもらえて嬉しかったです。

食べ始めたことで食欲のスイッチが入ったのか、焼肉についてのトークとなりゆめちゃんの焼肉エピソードに触れたりなど。

ゆめちゃんは焼肉屋でのバイトの経験があるので、このとき冗談で「お店のお肉を試食して味を覚えたんですね」みたいなことを書いたら、普通にビンゴでした(´・ω・`)

プロ野球の優勝の話題から胴上げの話題となり、いつしか体重トークとなり、ん?女子的にそれは大丈夫?な感じで見守る私。

智世「ゆめちゃんねぇ、意外にでも軽いよ」
ゆめ「あ、そう?あの体重?」
智世「思うんだけど、寝てて冷静に見てると、ゆめちゃん小柄なんですよ・・・」
Edge「リンゴ何個分?」(コメント)
智世「3個分なワケないけどwなんかねぇ思ったより細い、前に体重ちらっと」
ゆめ「あ、普通に言ってるよね?」
智世「私は逆に思ったよりある、全然あるんだけど、ゆめちゃんは結構体重違うよね?」
ゆめ「(予想46というコメントを見て)うーーーーん、近い・・・いや近くもないわ、まぁ40kg台です」
智世「てか私、40kg台じゃないんだけど普通に・・・」
ゆめ「背ぇ高い」
Edge「筋肉質だからじゃない?」(コメント)
ゆめ「あぁ、あるあるそれそれ」

みたいなやりとりで、リアル体重が出てしまう危なっかしさを感じさせながらも、一応はセーフだったと思います(何がなんでもセーフです)。

倒れたことについて、体調を気にするコメントが結構出たからか「お騒がせしました、でも余裕です」と話す智世さん。

いやいやいや、たぶん心配かけまいと気丈に振る舞ったんでしょうけど、ブログを見るに大変な事態だったようです。



2人が着替え中、残った観覧さんとスタッフさんとでしばし雑談。

雑談中、スタッフさんから「もし良かったら、今度ご希望の日程で開催しますんで2人の撮影会いかがでしょうか?」「シャテンはファンの皆様の都合を第一に考えてますんで」と二度三度とのお誘いを受けることに。撮影会ですか・・・ふ~む。

実は生まれてこの方、撮影会ってものに参加したことがないんですよね。

ゆめちゃんのことが好きなら迷うことなく参加するべきなんでしょうけど、なんて言うか好きで参加してるのにカメラ越しで接するだけ、と言うのがもどかしい感じがして。

私がゆめともの番組観覧に行くのは、時間は短いながらも直接触れあえたり観覧席からのパフォーマンス(←やってるのたぶん私くらいか)ができるからなんです。

なので、撮影会じゃなく例えばお茶会とかだったら喜んで参加するんですけどね。

まぁ実際のところ、今までゆめちゃんの撮影会に参加できてないのは、土日が仕事なため撮影会に参加するつもりなら、一ヶ月以上前に日程がわかってて休日を調整しないといけないからです。

そう言った事情をスタッフさんに説明した上で、「でしたらかなり早い段階で日程組んで頂くか、(こちらの都合の良い)平日にしていただけませんか?」
と掛け合ってみるも、返ってきた言葉は「ちょっと難しいですね~」と。




なかなか着替えの終わらない2人を長々と待ち続けていたのが良くなかったのか、やがて痺れを切らしたスタッフさんから「おう!お客さんお帰りやで!」とスタジオ中に響き渡る怒号が。

その声を合図に、どこに潜んでいたのか数人の黒ずくめの屈強な男たちが出現。

「丁重にお帰ししぃや」とスタッフさんが指示を出すと、私と他の観覧さんは体をがっちり掴まれ、そのままスタジオからつまみ出されることに。

その間際、更衣室のドア越に「じゃ!お疲れしたー!」と一言声をかけると、「テメェ、なめたマネしやがって!」とボディに一発見舞われ、私一人だけ路地裏に連れ込まれ、そして・・・・・・。


まるでボロ雑巾のような有様になった私が、目を覚ましたのは一体いつ頃だろうか。

「んだって、こんな目に・・・くそ・・・」全身ががたついて、まともに起き上がることができず、言葉を吐き捨てる。

いつからか降り出した雨は、容赦なく全身に打ち付け、さらにに体力を奪っていく。

そんな私に、捨て猫であろう一匹の仔猫が、足元にすり寄ってきた。

エサが欲しいのか、ニャーンニャーンと鳴き声をあげる仔猫。

「へっ・・・お前もひとりぼっちなのか・・・」自嘲気味に笑みを浮かべ、そのまま覚めることのない深い眠りについた。






さて、勢い余って終盤は身に覚えのないことまで書いてしまいました。

今日、久々にゆめともの記事を書いたのは、今夜の番組にてゆめちゃんのことについて何かしらの発表があるからです。

11月の出演を最後に、ずっとお休みしているゆめちゃん。

どうなってしまうのだろうか・・・。