約1年前、AinolのNOVO7 Auroraが欲しいなーとか書いておきながら結局買いませんでした。このタブレットをきっかけに、中華パッドを始めた人が結構いたくらいヒットしたのに・・・。

そして数ヶ月前、AinolのNOVO7 Fireが欲しいなーなんてことも書きましたが、やっぱり買いませんでした。今なお人気なほどのタブレットなのに・・・。


なんでしょうかね、どうも買うタイミングを逃してるというか、安定したカスタムROMが出るまで待ちになってしまってるというか。

気が付けばNexus7は出るわ、iPad miniも出るわ、Kindle Fireまで日本上陸するわで、余計に迷いそうになってます。

このままじゃいつまで経っても買えないので、いい加減ハラを決めてポチることにしました。

選んだタブレットは、AinolのNOVO10 Heroです。

勘の良い方ならば、「えっ?」と不思議に思うところでしょう。

そう、過去に食指が動きそうになったNOVO7 AuroraやNOVO7 Fireは、そのシーズンのモデルとしてはフラッグシップ機であるのに対し、今回購入に至ったNOVO10 Heroは別にフラッグシップ機ではないのです。

http://juggly.cn/archives/72813.html

敢えてNOVO10 Heroを選んだ理由、それは・・・私でなく母親が使うからなんです。

今使ってるXPのPCがそろそろ限界ってことで、PCの買い換えを検討していたところ、丁度10インチの中華パッドも出てきたので、これでいいかなと思いまして。

ちなみに、赤札天国にて代引き手数料込みで15400円でした。



で、注文してから早一週間、NOVO10 Heroが本日届きました。

いわゆる、「開封の儀」なるものを簡単に。

 

 

 

 

付属品はmicroUSB - USBケーブル、充電アダプタ、イヤホン。あるものと思い込んでた、OTGケーブルがなかったのはちょっと残念。

触った質感はマグネシウム合金ってことで、安っぽいプラスチッキーさもなくなかなか良いです。

持つ場所によっては若干きしみがあるのは、中華パッド的にはよくあることなのか、それとも個体差なのか。

片手で長時間持つには厳しいですが、重量的にはiPadとほぼ同じなので、まぁこんなものでしょうと言った感。10.1インチですしね。



肝心の動作感覚の方はどうかと言いますと、最初からAndroid 4.1がインストールされているので、基本はサクサクと操作できますね。

スペック的に「デカくしただけのFire」という感じなので、Fireユーザーを悩ませていたノイズが発生するかと思いましたが、気になるようなものはありませんでした。たぶん発生してないかも。

その代わりと言ってはなんですが、バッテリー残量がおかしい不具合はしっかりと踏襲されてました。単にバッテリーがこなれてないだけ?どうでしょ。

これはタブレット的な問題なのか、アプリとの相性の問題なのか、たまに画面には触れていないのにタッチ操作をしたかのような反応が起こることがあったりなかったりしますね。

この手の問題は中華パッド的にはつきものだと思うので、たぶん改善されるであろうカスタムROMを気長に待ちますか。

気になる点はいくつかありますが、値段を考えれば割りと良い買い物ができたんじゃないかと思います。



NOVO10 Heroは、液晶のサイズが10.1インチと、中華パッドとしては大きいサイズであるため、PC向けサイトでもとても見やすく表示できます。

ですが解像度が1280x800であるため、ppiは約150とピクセルの荒さがやや気になるところではあります。慣れによる部分も多少あるんでしょうけども。

個人的にはRetinaとまではいかないまでも、10インチならフルHD以上あった方がいいような気がします。

まぁこれはこれで母親的には全然気にならない、むしろキレイだって言ってるくらいなんで人それぞれでしょう。



さーて、そんで私自身は何を買おっかなぁ。7インチ狙いだしNOVO7 Flame IIかなぁ、やっぱり。