今まで何度も8月2日を迎えてきたというのに、この日がパンツの日だと最近になって知りました。

なんでも、下着メーカーの磯貝布帛工業(現イソカイ)が1984年に制定したとかなんとか。

紳士である私としては、普段あまり意識することはありませんが、せっかくのパンツの日ということであえてパンツ、それも女性用下着にスポットを当ててみたいと思います。

まず女性用下着の呼び名で、パッと思いつくのが「パンティー」だと思います。その他には「ショーツ」なんてのもありますね。

では両者の違いはなんなのか。

いろいろ検索してみたところ、「パンティー」は下に履くタイプの女性用下着全般を指すそうです。

また「ショーツ」は、こういう↓ショートパンツのような下着だそうです。
 

では、みんなが思い描いている“あのカタチ”の下着は何というのかというと、「スキャンティー」と呼ばれるものになります。
 

つまり、ショーツやスキャンティーはパンティーの中に含まれる、ってことになります。

一応、一般的な分類としては上記の感じで合っているはずなんですが、ただ微妙に納得できない部分があります。

ショーツと呼ばれる下着の中には、生地の面積がスキャンティーと同じものも割りとあるんですよね。サイドリボンショーツの場合、まず間違いなく面積が小さい下着ですし。

この辺どうなっているのか、女性の方あるいは下着に詳しい方がいらっしゃいましたら、ご教授願います。



そして、女性の下着で特徴的なものと言えば、あの小さいリボンでしょうか。

ネット上ではそれについての議論が交わされ、某ネットニュースの記事を引用しますと、
> 「あれは男にみせるための装飾」
> 「かわいいからいいやん」
> 「オスを誘惑するため」
> 「あなたにあげるという意味が込められてる」
> 「マジレスすると前後ろがわかるように」
などなどの意見が。

リボンがついてる理由など考えたこともないので、よくまぁこんなに思い付けるなと感心してしまいます。

真の理由はわかりませんが、個人的な意見としては装飾を兼ねた前後を見分けてるための目印ってところでしょうかね。

まぁとにかく女性の下着はいろいろと奥が深いものです。

夏バテだってのに、なんで俺はこんなの書いてるんだろう・・・。