6月の竹
今野杏南
百川晴香(Pure Smile)
水月桃子
桜あき
西本奈未
佐倉仁菜
長谷川百花
飯田ゆか(山岸レーベル



はぁ~~~~?

2月に発売された『柏木佑井 ゆいふるの休日』を最後にもう山岸はないと思っていたのに、まーた4ヶ月ぶりにリリースですか?

ったくもう、冗談は作風だけにしてほしいですよ。




まぁそれはさておいて、毎月毎月書いている竹書房やI-ONEやその他のメーカーのリリース情報なんですが、実はこれ、ただなんとなく名前を羅列しているワケではないんですよ。

タイトル毎につけられている型番(竹書房であればTSDV-○○○、I-ONEであればLCDV-○○○、エスワンであればSOE-○○○)の順に並んでいるワケです。今回の記事で言えば今野杏南が若い番号で、それから順々に型番の数字が上がってるってことになります。


これはほぼすべてのメーカーに言えることですが、その月にリリースするタイトルでメーカーが力を入れて売りたいものは、大概一番若い型番を割り振られます。これを私個人の用語で、「頭を取る」とか「頭を飾る」と呼んだりします。

つまり6月の竹書房では、今野杏南を大きく売りたいってことになります。


1st DVDじゃ地味~な滑り出しだったのに、その後AKB勢をかき分けちょこちょこグラビアなどに露出し、2nd DVDがスマッシュヒットとなり、3rd DVDでは竹書房の頭を飾ることになるとは。

ある時期から今野杏南は急加速的に売り出してるな~と感じたもので、ついつい今回こんなダラダラした説明文を書いてみました。