ネットブックのウェブブラウザをSRWare Ironにしたので、今までIE9のために利用できなかったgdippを導入してみました。

このgdipp、使うと何がどうなるのかと言いますと、Windowsではガタガタで汚いフォントが、Linuxのようななめらか~なアンチエイリアスフォントのように表示されるってソフトなんです。

どんなフォントでも大概なめらかになるんですが、個人的にはダイナフォントの中丸ゴシック体がお気に入りなので、それを設定しました。

試しに、窓の杜を閲覧してみるとこんな感じに。


そして、ウィキペディアではこんな感じに。


なめらかで尚かつくっきりなので、かなりいいと思います。

これならそのうちメインPCの方にも・・・と思いましたが、

AAに向いてないフォントなので、見事にずれちゃってますねぇ。

やはり視認性とAAとの相性の良さをとるなら、MeiryoKEフォントしかないか。