ファミコン時代からゲームをやっているファミっ子ユーザーには、ハチのマークでおなじみのメーカー『ハドソン』。

そのハドソンが、3月1日をもってコナミに吸収合併、つまり消滅してしまうそうです。

株式会社ハドソン 臨時報告書 2012年01月17日
http://toushi.kankei.me/docs/text/S000A38P

かつてはスターソルジャーを発売し、シューティングゲームの一大イベントであるハドソン全国キャラバンを開催し、少年たちのカリスマである高橋名人を余に送り出したこともありました。

高橋名人関連やソルジャーシリーズの成功だけに留まらず、ボンバーマンシリーズ、貝獣物語シリーズ、桃太郎伝説シリーズ、桃鉄シリーズなど数々の人気タイトルを連発。

特にPCエンジンにおいては共同開発メーカーということもあって、Huカードのローンチに始まり天外魔境などの強力タイトルを数多くリリースし業界を牽引していきました。


そんな勢いに乗っていたメーカーが、いつしかかげりが見え始め、気が付いたときにはボンバーマンと桃鉄だけを出すメーカーとなり、ついには親会社であるコナミに吸収合併ですか。

時代の流れと言えばそれまででしょうが、少年時代にワクワクさせてくれたメーカーが消えてしまうというのは、ちょっとかなしい気分です。


で、これからはコナミブランドで、ボンバーマンと桃鉄だけをリリースしていくってことなんでしょうか。