前々からDVDドライブの調子が悪かったもので、もうそろそろ買い替え時かなと思い新しいDVDドライブを購入しました。

ようやくこれで今まで停滞していたDVDやCDの吸い出し作業が再開できるので、スプリングクリーニングがてらCDを吸い出しまくって、一気に片付けてしまおうかと思います。

私の場合、CDはExact Audio Copyにてwav+cueで吸い出しまして、Amazonあたりでジャケット画像を拾い、それらをMKA変換器で(tta+cue).mkaという変態形式の可逆圧縮音声にしておりました。


このMKA、エクスプローラー上で
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こんな風に埋め込んだジャケット画像をアイコンとして利用できるので結構便利ではあるんですが、何かと評判が悪いのでこれを機に別の可逆圧縮形式に移行しようかと思います。

いろいろある可逆圧縮音声で、FLACにするべきかWavPackにするべきかと比較検討した結果、高い圧縮率・速いデコード・internal cuesheet対応などが特徴のTAKが良さそうな感じです。

とりあえず、今HDDにある分(154個)をまとめてTAKに変換してみましょう。foobar2000からならinternal cuesheetで出力できるので、すんごくラクです。

結果はこんな感じ。

- 容量 音声形式
変換前 57.2GB (tta+cue).mka
変換後 55.7GB TAK


元が結構な容量だったとは言え、ファイル形式を変えただけで1.5GBも軽くなりますか-。これはいいな。

今のところTAKにジャケット埋め込みできるのはMp3tagというソフトだけみたいなんで、この後Mp3tagを使いシコシコとジャケットを埋め込む作業をします。

こうしてできたTAKをfoobar2000などで開けば、
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cueが埋め込んであるのでトラックごと曲が分かれ、埋め込んであるジャケットも表示されます。

これまで(tta+cue).mkaでできたことがTAKでもそのままできるため(エクスプローラー上でのアイコン表示はできないけど)、以後CDを吸い出しする際はTAKにしていこうかと思います。



さーて、5・600枚ほどあるCDをちゃちゃっと吸い出しちゃいますか。何日かかるんだか。